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概要


概要

①何について何をする技術なのか?
・コンクリート・タイル等に無機系接着剤(TSボンド40Sクリア)と繊維メッシュシートを複合使用した剥落防止工法。

②従来はどのような技術で対応していたのか?
・各社の工法によって若干の相違はあるが主体として、ポリマーセメントモルタルを使用した「ポリマーモルタル補修工法」。

③公共工事のどこに適用できるのか?
・道路維持修繕の橋梁(床版・橋台・橋脚等)、トンネル(坑口・内壁等)、コンクリート構造物全般の剥落防止。
・タイルの剥落防止。

④その他本工法の特徴
・従来工法では、1回毎の塗り作業の度に養生が必要で、プライマーには主流として有機系のプライマーエマルジョンを使用し、施工後の可視が不可能であった。
本工法は、これらを解決するため下記の特徴を有する工法開発を目的とした技術です。
・ 使用材料が1液の無機接着剤(シート貼り付け・シート押さえの2回塗り)と繊維シートの2種類のみで、施工後の品質にバラツキが生じにくく、品質の向上 が図れる。
・全ての作業工程が連続施工可能で、作業効率が良く、工期の短縮が図れ、経済性の向上が図れる。
・使用する材料2種とも無機のため環境に易しく、火災の類焼原因にもならず、有毒ガス の発生が皆無で、安全性の向上が図れる。
・全体の施工厚が1mm程度なので、建築限界に与える影響は皆無で安全性の向上が図れる。
・ 施工後の下地コンクリート、シートの可視が可能で後々のメンテナンスが容易。

・無機接着剤は自社製品です。
・当社には既NETIS登録の「TSコンクリート剥落防止・補強工法」(KT -120049-A)が有りますが、同様に無機接着剤使用で可視が可能な剥落防止ができる工法として開発し た。
・使用する繊維シートは他社複数製品を選択可能。
・使用材料全てを無機製品として施工する場合にはガラス繊維を使用、そのほか有機系ではビニロン・ポリウレタン・アラミド繊維等との組み合わせ施工も可能。

「標準断面図」 「可視化確認」

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

無機接着剤使用の剥落防止工法
  (KT-160123-VR)
副題 無機系接着剤を使用した可視化可能な剥落防止工法(TSボンド40Sクリア)
開発会社 株式会社 シクソン
区分 工法
アブストラクト 本工法は、無機接着剤と繊維シートを複合使用した剥落防止工法で、従来は、ポリマーモルタル補修工法対応。本技術の活用により施工後の可視化可能で下地コンクリート・繊維シートの挙動監視が容易となり、後々のメンテナンスが容易になると共に安全・経済性向上が図れる
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/15)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?
・コンクリート・タイル等に無機系接着剤(TSボンド40Sクリア)と繊維メッシュシートを複合使用した剥落防止工法。

②従来はどのような技術で対応していたのか?
・各社の工法によって若干の相違はあるが主体として、ポリマーセメントモルタルを使用した「ポリマーモルタル補修工法」。

③公共工事のどこに適用できるのか?
・道路維持修繕の橋梁(床版・橋台・橋脚等)、トンネル(坑口・内壁等)、コンクリート構造物全般の剥落防止。
・タイルの剥落防止。

④その他本工法の特徴
・従来工法では、1回毎の塗り作業の度に養生が必要で、プライマーには主流として有機系のプライマーエマルジョンを使用し、施工後の可視が不可能であった。
本工法は、これらを解決するため下記の特徴を有する工法開発を目的とした技術です。
・ 使用材料が1液の無機接着剤(シート貼り付け・シート押さえの2回塗り)と繊維シートの2種類のみで、施工後の品質にバラツキが生じにくく、品質の向上 が図れる。
・全ての作業工程が連続施工可能で、作業効率が良く、工期の短縮が図れ、経済性の向上が図れる。
・使用する材料2種とも無機のため環境に易しく、火災の類焼原因にもならず、有毒ガス の発生が皆無で、安全性の向上が図れる。
・全体の施工厚が1mm程度なので、建築限界に与える影響は皆無で安全性の向上が図れる。
・ 施工後の下地コンクリート、シートの可視が可能で後々のメンテナンスが容易。

・無機接着剤は自社製品です。
・当社には既NETIS登録の「TSコンクリート剥落防止・補強工法」(KT -120049-A)が有りますが、同様に無機接着剤使用で可視が可能な剥落防止ができる工法として開発し た。
・使用する繊維シートは他社複数製品を選択可能。
・使用材料全てを無機製品として施工する場合にはガラス繊維を使用、そのほか有機系ではビニロン・ポリウレタン・アラミド繊維等との組み合わせ施工も可能。

「標準断面図」 「可視化確認」

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/15)
無機接着剤使用の剥落防止工法
  (KT-160123-VR)
副題 無機系接着剤を使用した可視化可能な剥落防止工法(TSボンド40Sクリア)
開発会社 株式会社 シクソン
区分 工法
アブストラクト 本工法は、無機接着剤と繊維シートを複合使用した剥落防止工法で、従来は、ポリマーモルタル補修工法対応。本技術の活用により施工後の可視化可能で下地コンクリート・繊維シートの挙動監視が容易となり、後々のメンテナンスが容易になると共に安全・経済性向上が図れる
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/15)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。