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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・熱を吸収しにくい鋼材と断熱材を一体化させ、より熱を蓄熱する製品(特殊保温プレート)を装着したフィニッシャ

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・特殊保温プレートを装着していないフィニッシャ

③公共工事のどこに適用できるのか?

・アスファルト舗装工事

④その他

・従来技術の特殊保温プレートを装着していないアスファルトフィニッシャでは、アスファルト混合物を運搬車両から荷受けし、敷きならす事が一般的な施工方法です。そのため、外気温の低い寒冷地や風等によって、荷受けするホッパー部は著しく冷やされています。この状態で、加熱アスファルト混合物を荷受けすると、アスファルト混合物の温度が低下し、アスファルトフィニッシャの敷きならしからローラーの転圧までを短時間に仕上げなければなりません。
したがって、ローラーは所定の締固め度を満たすため、アスファルトフィニッシャに著しく接近し、過去に機械や作業員と接触事故も発生しております。この問題を解決するために、一次的にホッパー部を外部から保温するシート材を設置している例がありますが、期待されたような効果がないのが現状です。
今回開発した『特殊保温プレート』は、一般的な金属材料として使用される鉄鋼(熱伝導率λ=80W/mk)より熱を吸収しないステンレス鋼(熱伝導率λ=15W/mK)を使用することで熱伝導率を約80%に抑え、さらに断熱材(熱伝導率λ=0.020W/mK)と組み合わせ、全体の厚さを1cm程度にした製品であり、より熱を蓄熱できる真空に近い構造を採用し、一切の動力源を必要としません。この製品をアスファルト混合物を荷受けするアスファルトフィニッシャのホッパー部の内側に設置し、運搬されてきたアスファルト混合物の到着温度から敷きならし温度までの温度低下を抑制する効果がある製品です。

新技術と従来技術の比較

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

特殊保温プレート
  (KT-160073-A)
副題 アスファルト混合物の合材温度低下を抑制する製品
開発会社 大林道路株式会社
区分 製品
アブストラクト 本技術は、熱を吸収しにくい鋼材と断熱材を一体化させ、より熱を蓄熱する製品(特殊保温プレート)を装着したフィニッシャで、従来技術は特殊保温プレートを装着していないフィニッシャで対応していた。本技術の活用により、品質の向上が図れます。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/08/17)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・熱を吸収しにくい鋼材と断熱材を一体化させ、より熱を蓄熱する製品(特殊保温プレート)を装着したフィニッシャ

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・特殊保温プレートを装着していないフィニッシャ

③公共工事のどこに適用できるのか?

・アスファルト舗装工事

④その他

・従来技術の特殊保温プレートを装着していないアスファルトフィニッシャでは、アスファルト混合物を運搬車両から荷受けし、敷きならす事が一般的な施工方法です。そのため、外気温の低い寒冷地や風等によって、荷受けするホッパー部は著しく冷やされています。この状態で、加熱アスファルト混合物を荷受けすると、アスファルト混合物の温度が低下し、アスファルトフィニッシャの敷きならしからローラーの転圧までを短時間に仕上げなければなりません。
したがって、ローラーは所定の締固め度を満たすため、アスファルトフィニッシャに著しく接近し、過去に機械や作業員と接触事故も発生しております。この問題を解決するために、一次的にホッパー部を外部から保温するシート材を設置している例がありますが、期待されたような効果がないのが現状です。
今回開発した『特殊保温プレート』は、一般的な金属材料として使用される鉄鋼(熱伝導率λ=80W/mk)より熱を吸収しないステンレス鋼(熱伝導率λ=15W/mK)を使用することで熱伝導率を約80%に抑え、さらに断熱材(熱伝導率λ=0.020W/mK)と組み合わせ、全体の厚さを1cm程度にした製品であり、より熱を蓄熱できる真空に近い構造を採用し、一切の動力源を必要としません。この製品をアスファルト混合物を荷受けするアスファルトフィニッシャのホッパー部の内側に設置し、運搬されてきたアスファルト混合物の到着温度から敷きならし温度までの温度低下を抑制する効果がある製品です。

新技術と従来技術の比較

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/08/17)
特殊保温プレート
  (KT-160073-A)
副題 アスファルト混合物の合材温度低下を抑制する製品
開発会社 大林道路株式会社
区分 製品
アブストラクト 本技術は、熱を吸収しにくい鋼材と断熱材を一体化させ、より熱を蓄熱する製品(特殊保温プレート)を装着したフィニッシャで、従来技術は特殊保温プレートを装着していないフィニッシャで対応していた。本技術の活用により、品質の向上が図れます。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/08/17)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。