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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・山岳トンネル補助工法であり、前方地山の安定を目的とした注入式長尺先受け工法である。
・AGF-STD工法は、ねじ部に厚肉ねじ、無拡幅施工の端末管に鋼製シースを採用した。
・AGF-STD工法は、鋼管部に従来より薄い鋼管、φ114.3(厚さ t=4.5)もしくはφ76.3(厚さ t=4.2)から選択できる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・従来の注入式長尺先受け工法(AGF)では、3m程度の鋼管の両端に直接ねじ加工していた。
・ねじ加工が必要で、φ114.3は厚さt=6.0、φ76.3は厚さt=5.2の鋼管で重かった。
・端末の撤去管には掘削時の切除を目的にスリット付き塩ビ管を採用していたが、打設時の振動で壊れることがあった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・山岳トンネル掘削時の切羽天端の安定対策工

φ114.3鋼管の構成部材 (例)

AGF-STDの材料特性 (鋼管径φ114.3の例)
 鋼管部 ねじ式継手部 端末撤去管部 
材質 一般構造用鋼管(STK400) 機械構造用鋼管(S45C) 冷間圧延鋼シース管(SPCC) 
鋼管外径×厚さ φ114.3×t=4.5 φ116.0×t=8.0 φ112.0×t=0.5 
曲げ耐力 9.64(kN・m) 6.23(kN・m) - 
3.77m先頭管重量 48.0(kg) (左記に含む) - 
3.05m中間管重量 39.2(kg) (左記に含む) 5.60(kg) 
従来のφ114.3×t=6.0と比較 20%以上の軽量化 (鉄資源の使用量縮減) 30%の曲げ耐力改善 鉄資源の廃材量を最小化 

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

AGF-STD工法
  (KK-150045-A)
副題 ねじ接続部の曲げ耐力を改善し、撤去する端末管を鋼製シースとした注入式長尺先受け工法
開発会社 エスティーエンジニアリング株式会社
区分 工法
アブストラクト AGF-STD工法は、接続部を厚肉強化ねじとし、強化ねじ部の曲げ耐力に応じた従来より薄い鋼管を採用した注入式長尺先受け工法で、端末の撤去管には鋼製シースを用いる。本技術の活用で、従来よりも部材を軽量化でき、施工性の改善と省資源化を実現できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・山岳トンネル補助工法であり、前方地山の安定を目的とした注入式長尺先受け工法である。
・AGF-STD工法は、ねじ部に厚肉ねじ、無拡幅施工の端末管に鋼製シースを採用した。
・AGF-STD工法は、鋼管部に従来より薄い鋼管、φ114.3(厚さ t=4.5)もしくはφ76.3(厚さ t=4.2)から選択できる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・従来の注入式長尺先受け工法(AGF)では、3m程度の鋼管の両端に直接ねじ加工していた。
・ねじ加工が必要で、φ114.3は厚さt=6.0、φ76.3は厚さt=5.2の鋼管で重かった。
・端末の撤去管には掘削時の切除を目的にスリット付き塩ビ管を採用していたが、打設時の振動で壊れることがあった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・山岳トンネル掘削時の切羽天端の安定対策工

φ114.3鋼管の構成部材 (例)

AGF-STDの材料特性 (鋼管径φ114.3の例)
 鋼管部 ねじ式継手部 端末撤去管部 
材質 一般構造用鋼管(STK400) 機械構造用鋼管(S45C) 冷間圧延鋼シース管(SPCC) 
鋼管外径×厚さ φ114.3×t=4.5 φ116.0×t=8.0 φ112.0×t=0.5 
曲げ耐力 9.64(kN・m) 6.23(kN・m) - 
3.77m先頭管重量 48.0(kg) (左記に含む) - 
3.05m中間管重量 39.2(kg) (左記に含む) 5.60(kg) 
従来のφ114.3×t=6.0と比較 20%以上の軽量化 (鉄資源の使用量縮減) 30%の曲げ耐力改善 鉄資源の廃材量を最小化 

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
AGF-STD工法
  (KK-150045-A)
副題 ねじ接続部の曲げ耐力を改善し、撤去する端末管を鋼製シースとした注入式長尺先受け工法
開発会社 エスティーエンジニアリング株式会社
区分 工法
アブストラクト AGF-STD工法は、接続部を厚肉強化ねじとし、強化ねじ部の曲げ耐力に応じた従来より薄い鋼管を採用した注入式長尺先受け工法で、端末の撤去管には鋼製シースを用いる。本技術の活用で、従来よりも部材を軽量化でき、施工性の改善と省資源化を実現できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。