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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・オーバーレイ端部のアスファルト合材と既設舗装面の接着に使用するストレートアスファルトを樹脂系の両面粘着テープに変更したものである。
・本製品は50m巻の両面テープであり、貼り付け作業において火気(バーナー等)の加熱による溶融を必要としない。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・現場においてストレートアスファルトを金シャクとデッキブラシなどで塗布していた。
・ストレートアスファルトは常温で固形であるため、火気(バーナー等)で200℃以上になるまで加熱し液体状にする必要があった。
・ストレートアスファルトを加熱溶融する際に熱気やストレートアスファルトの臭気が発生するため、火気管理作業員の作業環境を低下させていた。
・ストレートアスファルトは260℃で引火することから、塗布作業時に溶融状態を保ちつつ引火させないよう、常に監視する必要があった。
・液体状のストレートアスファルトを扱うため、塗布作業時などには周囲に飛び散り周辺地物を汚損するおそれがある。
・従来技術はストレートアスファルトが温度低下で固まる前にオーバーレイ敷均しを施さないと適正な粘着力が得られず、はがれやすくなる。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・アスファルト舗装工事におけるオーバーレイ舗装工事の端部接着
・アスファルト舗装版打換え工の舗装版端部断面接着
・シールコート
(上記すべての用途について既存舗装がコンクリートやブロックであっても適用可能)

アステープ概要図(アステープ90)

アステープ製品仕様(ストレートアスファルトとの比較)
項目 【新技術】アステープ(アステープ90) 【従来技術】ストレートアスファルト 備考 
形状 幅100mm 長さ50m(巻) 一斗缶(18L)  
重量 3.1kg 18kg  
粘着層幅 90mm -  
剥離紙幅 100mm -  
粘着層厚さ 450~550μm -  
粘着層の軟化温度 約76℃ -  
粘着層の溶融温度 90℃ 200℃  
粘着力(3点曲げ試験) 724N 505N アスファルト面に対する試験結果 
施工箇所の養生 不要 必要 ガムテープ等を用いたマスキング 
火気の使用の有無 無し 有り  

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

アステープ
  (KK-130019-A)
副題 アスファルト舗装用両面粘着テープ
開発会社 (株)石川建設 (株)アジア粘着商会
区分 材料
アブストラクト 本技術はオーバーレイ工法において既設舗装面とアスファルト合剤をオーバーレイ範囲端部で接着する両面粘着テープです。従来は加熱溶融したストレートアスファルトを塗布していましたが、本技術の活用により火気を使用せずにすみ、手間の軽減と工程の短縮が可能です。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/07/20)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・オーバーレイ端部のアスファルト合材と既設舗装面の接着に使用するストレートアスファルトを樹脂系の両面粘着テープに変更したものである。
・本製品は50m巻の両面テープであり、貼り付け作業において火気(バーナー等)の加熱による溶融を必要としない。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・現場においてストレートアスファルトを金シャクとデッキブラシなどで塗布していた。
・ストレートアスファルトは常温で固形であるため、火気(バーナー等)で200℃以上になるまで加熱し液体状にする必要があった。
・ストレートアスファルトを加熱溶融する際に熱気やストレートアスファルトの臭気が発生するため、火気管理作業員の作業環境を低下させていた。
・ストレートアスファルトは260℃で引火することから、塗布作業時に溶融状態を保ちつつ引火させないよう、常に監視する必要があった。
・液体状のストレートアスファルトを扱うため、塗布作業時などには周囲に飛び散り周辺地物を汚損するおそれがある。
・従来技術はストレートアスファルトが温度低下で固まる前にオーバーレイ敷均しを施さないと適正な粘着力が得られず、はがれやすくなる。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・アスファルト舗装工事におけるオーバーレイ舗装工事の端部接着
・アスファルト舗装版打換え工の舗装版端部断面接着
・シールコート
(上記すべての用途について既存舗装がコンクリートやブロックであっても適用可能)

アステープ概要図(アステープ90)

アステープ製品仕様(ストレートアスファルトとの比較)
項目 【新技術】アステープ(アステープ90) 【従来技術】ストレートアスファルト 備考 
形状 幅100mm 長さ50m(巻) 一斗缶(18L)  
重量 3.1kg 18kg  
粘着層幅 90mm -  
剥離紙幅 100mm -  
粘着層厚さ 450~550μm -  
粘着層の軟化温度 約76℃ -  
粘着層の溶融温度 90℃ 200℃  
粘着力(3点曲げ試験) 724N 505N アスファルト面に対する試験結果 
施工箇所の養生 不要 必要 ガムテープ等を用いたマスキング 
火気の使用の有無 無し 有り  

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/07/20)
アステープ
  (KK-130019-A)
副題 アスファルト舗装用両面粘着テープ
開発会社 (株)石川建設 (株)アジア粘着商会
区分 材料
アブストラクト 本技術はオーバーレイ工法において既設舗装面とアスファルト合剤をオーバーレイ範囲端部で接着する両面粘着テープです。従来は加熱溶融したストレートアスファルトを塗布していましたが、本技術の活用により火気を使用せずにすみ、手間の軽減と工程の短縮が可能です。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/07/20)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。