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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・三次元レーザースキャナによる施工段階毎のトンネル出来形計測システム

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・スチールテープ・レベル測量による出来形測定

③公共工事のどこに適用できるのか?

・山岳トンネル工事
・既存坑道の内断面調査

④その他

・三次元レーザースキャナとは、水平方向と鉛直方向に同時に回転しながらレーザ光を照射し、測距値と照射角度から対象物の三次元座標を測定するものである。
・三次元レーザースキャナは、多くのメーカーから発売されているが、本体重量が重いため専用三脚が必要である等、現場での取扱いが困難であった。本システムのハードは、本体が軽量(10kg)であり通常の測量用三脚を使用できるため、現場での取り扱いが非常に容易である。
・三次元レーザースキャナで得られた情報は三次元の多点群で膨大なデータ量であることから、計測後のデータ処理が困難で、一般的には専門会社への委託処理となるため、現場での即時フィードバックは困難であった。
・本システムは、ハードとソフトを一体化させ、現場担当者が迅速かつ簡易に取扱いできるように構築したシステムである。

システム構成

システム仕様
使用機種 Surphaser 
測距精度 ±1.0mm(対象物正対条件による) 
推奨盛替ピッチ 20m~30m 
測定可能距離 1.5m~20m 
測定可能範囲 水平方向360°、鉛直方向270°(天頂から±135°) 
レーザクラス クラス3R 
測定実務時間 約7~10分 
測定点数 約300万~600万点 
総重量(本体+三脚+制御Box) 約20kg(本体約10kg) 
電源 バッテリ or AC100~200V 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

3D-TUBE
  (SK-120005-VR)
副題 三次元レーザースキャナによる施工段階毎のトンネル出来形計測システム
開発会社 株式会社ソーキ
区分 システム
アブストラクト 本システムは、三次元スキャナによる施工段階毎のトンネル出来形計測システムで、従来は、スチールテープ等で対応していた。本技術の面的な出来形管理により、アタリ・余堀り判定やコンクリート打設量計算等、山岳トンネルの全く新しい情報化施工管理を支援します。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/06)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・三次元レーザースキャナによる施工段階毎のトンネル出来形計測システム

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・スチールテープ・レベル測量による出来形測定

③公共工事のどこに適用できるのか?

・山岳トンネル工事
・既存坑道の内断面調査

④その他

・三次元レーザースキャナとは、水平方向と鉛直方向に同時に回転しながらレーザ光を照射し、測距値と照射角度から対象物の三次元座標を測定するものである。
・三次元レーザースキャナは、多くのメーカーから発売されているが、本体重量が重いため専用三脚が必要である等、現場での取扱いが困難であった。本システムのハードは、本体が軽量(10kg)であり通常の測量用三脚を使用できるため、現場での取り扱いが非常に容易である。
・三次元レーザースキャナで得られた情報は三次元の多点群で膨大なデータ量であることから、計測後のデータ処理が困難で、一般的には専門会社への委託処理となるため、現場での即時フィードバックは困難であった。
・本システムは、ハードとソフトを一体化させ、現場担当者が迅速かつ簡易に取扱いできるように構築したシステムである。

システム構成

システム仕様
使用機種 Surphaser 
測距精度 ±1.0mm(対象物正対条件による) 
推奨盛替ピッチ 20m~30m 
測定可能距離 1.5m~20m 
測定可能範囲 水平方向360°、鉛直方向270°(天頂から±135°) 
レーザクラス クラス3R 
測定実務時間 約7~10分 
測定点数 約300万~600万点 
総重量(本体+三脚+制御Box) 約20kg(本体約10kg) 
電源 バッテリ or AC100~200V 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/06)
3D-TUBE
  (SK-120005-VR)
副題 三次元レーザースキャナによる施工段階毎のトンネル出来形計測システム
開発会社 株式会社ソーキ
区分 システム
アブストラクト 本システムは、三次元スキャナによる施工段階毎のトンネル出来形計測システムで、従来は、スチールテープ等で対応していた。本技術の面的な出来形管理により、アタリ・余堀り判定やコンクリート打設量計算等、山岳トンネルの全く新しい情報化施工管理を支援します。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/06)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。