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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・斜面保護工法として、浮石・転石、それにともなう小規模斜面崩壊が発生する可能性のある不安定斜面の安定化をはかる工法である。
・金網厚さが50(30)mmの厚ネットを敷設し、3(2)m格子を形成するようにアンカー等を設置する。
・その格子にワイヤロープを縦及び横方向に斜面に添わせて張り、交点部を連結する。
・格子状に組まれた金網、ワイヤロープのフレームにより、浮石・転石が落石に至らないように、また、土質条件によるが薄層斜面崩壊の初期始動を防止する斜面崩壊予防工となる。
・特徴は、浮石・転石や50cm程度の小規模崩壊斜面を厚ネットとワイヤロープをアンカーで密着固定させる予防工である。
・したがって、浮石・転石および小規模崩壊土砂が動いても各格子ブロックが伝達負荷し、崩落に至らしめる前の段階で防止することができる。
・万一、斜面途中の格子に設置されているアンカー部に、その浮石・転石および小規模崩壊土砂が動いたとしても縦・横ロープおよび厚ネットを介して他の周辺アンカーに伝達し持ち合う為、斜面崩壊・落石に至らずに予防工としての効果がある。
・平成7年1月の阪神淡路大震災において、予防工としての機能を立証した。
・厚ネット内に砂、土砂および種子が堆積し、それらの流出が抑えられるため、緑地の復元が可能であるが、厚層基材吹付け等を併用すると短期間での緑地復元が可能となる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

現場吹付け法枠工や覆(おおい)式落石防護網等で対応していた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

(1)砂防・治山事業
(2)急傾斜地崩壊対策
(3)落石災害の危険性がある工事における安全対策

外観 (緑化吹付工併用)

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

マイティーネット工
  (KK-100030-VE)
副題 斜面安定化工法
開発会社 東京製綱株式会社
区分 工法
アブストラクト 本工法は、「斜面保護工法」であり、従来は「法枠工」等で対応していた。本技術の採用により、「法面成型等を行う事なく、落石さらには落石にともなう小規模斜面崩壊を防止」「足場等の仮設工が不要」「軽量部材でありモノレールによる資材運搬」等の効果が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・斜面保護工法として、浮石・転石、それにともなう小規模斜面崩壊が発生する可能性のある不安定斜面の安定化をはかる工法である。
・金網厚さが50(30)mmの厚ネットを敷設し、3(2)m格子を形成するようにアンカー等を設置する。
・その格子にワイヤロープを縦及び横方向に斜面に添わせて張り、交点部を連結する。
・格子状に組まれた金網、ワイヤロープのフレームにより、浮石・転石が落石に至らないように、また、土質条件によるが薄層斜面崩壊の初期始動を防止する斜面崩壊予防工となる。
・特徴は、浮石・転石や50cm程度の小規模崩壊斜面を厚ネットとワイヤロープをアンカーで密着固定させる予防工である。
・したがって、浮石・転石および小規模崩壊土砂が動いても各格子ブロックが伝達負荷し、崩落に至らしめる前の段階で防止することができる。
・万一、斜面途中の格子に設置されているアンカー部に、その浮石・転石および小規模崩壊土砂が動いたとしても縦・横ロープおよび厚ネットを介して他の周辺アンカーに伝達し持ち合う為、斜面崩壊・落石に至らずに予防工としての効果がある。
・平成7年1月の阪神淡路大震災において、予防工としての機能を立証した。
・厚ネット内に砂、土砂および種子が堆積し、それらの流出が抑えられるため、緑地の復元が可能であるが、厚層基材吹付け等を併用すると短期間での緑地復元が可能となる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

現場吹付け法枠工や覆(おおい)式落石防護網等で対応していた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

(1)砂防・治山事業
(2)急傾斜地崩壊対策
(3)落石災害の危険性がある工事における安全対策

外観 (緑化吹付工併用)

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
マイティーネット工
  (KK-100030-VE)
副題 斜面安定化工法
開発会社 東京製綱株式会社
区分 工法
アブストラクト 本工法は、「斜面保護工法」であり、従来は「法枠工」等で対応していた。本技術の採用により、「法面成型等を行う事なく、落石さらには落石にともなう小規模斜面崩壊を防止」「足場等の仮設工が不要」「軽量部材でありモノレールによる資材運搬」等の効果が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。