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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

1.PCグラウト:施工中のPCグラウトの流動性を確保するため、練上温度を練混完了から注入完了時まで5℃~35℃(土木学会値)の間に保つ必要がある。
主に暑中及び寒中にその練混水温を容易に調整する。
2.パイプクーリング:マスコンクリートとなる構造物のひび割れ対策としてパイプクーリングを実施する際の、クーリング水の再冷却を行う装置として使用できる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

1.PCグラウト:清水タンクを準備して水を溜めて、暑中時は氷の投入や投込クーラーなどの投入保持、寒中時は投込ヒーターなどの投入保持を行い、人力で水温管理を行い練混水としていた。
2.パイプクーリング:クーリング水として水道水又は井戸水を利用し、温まった冷媒を再冷却出来ないため廃棄しており、環境負荷が大きかった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

1.PCグラウト:プレストレストコンクリート構造物のPCグラウト用練混水など長時間の水温の管理を必要とする工事。
2.パイプクーリング:マスコンクリートとなり、硬化時の温度管理を必要とする重要構造物でコンクリート躯体の築造を有する工事。

水温コントロールユニット

水温コントロールユニット仕様 ※( )内は電源が60Hzの場合
項目 単位 仕様・性能 仕様・性能 
タンク m3 4 2 
タンク外形寸法 mm 1800×1800×2000 1400×1400×1536 
タンク断熱材 mm グラスウール/50 グラスウール/50 
発電周波数 Hz 50(60) 50(60) 
電圧 V 200(200/220) 200(200/220) 
発電機容量 KVA 15以上 15以上 
冷却能力 KW 11.2(12.5) 6.7(7.5) 
暖房能力 KW 13.2(15.0) 8.5(9.5) 
法定冷却能力 トン 1.41(1.70) 0.83(1.00) 
外形寸法 mm 3000×1800×2325 2700×1500×1846 
重量 Kg 1800 1300 
循環ポンプ周波数 Hz 50(60) 50(60) 
循環ポンプ電圧 V 200(200/220) 200(200/220) 
循環ポンプ定格電流 A 2.2 2.2 
循環ポンプ出力 KW 0.4 0.4 
循環ポンプ適応温度 ℃ 0~40 0~40 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

水温コントロールユニット
  (CB-110045-VE)
副題 チ-リングユニットを用いて水温の調節を行う機械である。これを、PCグラウトの練混水に使用する。また、この機能をコンクリート養生に於けるパイプクーリングのクーリング水の再冷却に使用することでクーリング水の循環使用を可能にする。
開発会社 瀧冨工業株式会社,株式会社荏原製作所 中部支社
区分 機械
アブストラクト 本技術は、水の温度管理を自動で行うものである。従来、PCグラウト練混水の温度管理は人力で行っていたが、機械化で容易に練混水の温度管理が可能となる。別用途として、水温管理(調節)機能を使用し循環水でのコンクリートのパイプクーリング養生が可能となる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

1.PCグラウト:施工中のPCグラウトの流動性を確保するため、練上温度を練混完了から注入完了時まで5℃~35℃(土木学会値)の間に保つ必要がある。
主に暑中及び寒中にその練混水温を容易に調整する。
2.パイプクーリング:マスコンクリートとなる構造物のひび割れ対策としてパイプクーリングを実施する際の、クーリング水の再冷却を行う装置として使用できる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

1.PCグラウト:清水タンクを準備して水を溜めて、暑中時は氷の投入や投込クーラーなどの投入保持、寒中時は投込ヒーターなどの投入保持を行い、人力で水温管理を行い練混水としていた。
2.パイプクーリング:クーリング水として水道水又は井戸水を利用し、温まった冷媒を再冷却出来ないため廃棄しており、環境負荷が大きかった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

1.PCグラウト:プレストレストコンクリート構造物のPCグラウト用練混水など長時間の水温の管理を必要とする工事。
2.パイプクーリング:マスコンクリートとなり、硬化時の温度管理を必要とする重要構造物でコンクリート躯体の築造を有する工事。

水温コントロールユニット

水温コントロールユニット仕様 ※( )内は電源が60Hzの場合
項目 単位 仕様・性能 仕様・性能 
タンク m3 4 2 
タンク外形寸法 mm 1800×1800×2000 1400×1400×1536 
タンク断熱材 mm グラスウール/50 グラスウール/50 
発電周波数 Hz 50(60) 50(60) 
電圧 V 200(200/220) 200(200/220) 
発電機容量 KVA 15以上 15以上 
冷却能力 KW 11.2(12.5) 6.7(7.5) 
暖房能力 KW 13.2(15.0) 8.5(9.5) 
法定冷却能力 トン 1.41(1.70) 0.83(1.00) 
外形寸法 mm 3000×1800×2325 2700×1500×1846 
重量 Kg 1800 1300 
循環ポンプ周波数 Hz 50(60) 50(60) 
循環ポンプ電圧 V 200(200/220) 200(200/220) 
循環ポンプ定格電流 A 2.2 2.2 
循環ポンプ出力 KW 0.4 0.4 
循環ポンプ適応温度 ℃ 0~40 0~40 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)
水温コントロールユニット
  (CB-110045-VE)
副題 チ-リングユニットを用いて水温の調節を行う機械である。これを、PCグラウトの練混水に使用する。また、この機能をコンクリート養生に於けるパイプクーリングのクーリング水の再冷却に使用することでクーリング水の循環使用を可能にする。
開発会社 瀧冨工業株式会社,株式会社荏原製作所 中部支社
区分 機械
アブストラクト 本技術は、水の温度管理を自動で行うものである。従来、PCグラウト練混水の温度管理は人力で行っていたが、機械化で容易に練混水の温度管理が可能となる。別用途として、水温管理(調節)機能を使用し循環水でのコンクリートのパイプクーリング養生が可能となる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。