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社会インフラ画像診断サービス「ひびみっけ」
(AC-190009-A)  (KT-190025-A) 更新履歴
副題 コンクリート構造物の写真からチョークまたはひび割れを自動検出するシステム
開発会社 富士フイルム株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は、コンクリート構造物の写真からチョークまたはひび割れを自動検出するシステムで、従来は、人による近接目視点検の記録で対応していた。本技術の活用により、 スケッチに関わる作業が削減できるため、省力化による施工性の向上及び経済性の向上が図れる。
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・コンクリート構造物の写真からチョークまたはひび割れを自動検出するシステム。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・人による近接目視点検の記録。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・橋梁のひび割れ点検
・トンネルのひび割れ点検
・コンクリート構造構造物のひび割れ点検

④その他

・複数枚の写真を自動で合成すると共にチョークまたはひび割れを自動検出しCAD図面や積算表(ひび長さ・幅の数量表)を自動で生成するシステム。
・CAD形式・JPG形式・EXCEL形式それぞれで出力可能。
・検出したひび一本ずつにひび幅情報があり、ひび幅毎に色分けが可能。
・0.2mm未満の細かいひび割れを非表示にしたり、10cm未満のひびを非表示するなど任意のサイズのひびのみ表示可能。

ひび幅毎の分類機能

写真の撮影条件
 チョーク線検出 ひび割れ検出 
カメラ機種 コンパクトデジタルカメラ、デジタル一眼レフカメラ センサーサイズ:APS-C以上のデジタル一眼レフカメラ(デジタル一眼レフミラーレスカメラ) 
撮影モード プログラムオート等 絞り優先モード 
F値 F3.5以上(F3.5、F4、・・・) F8以上(F8、F11、・・・) 
ISO感度 ISO1600以下 ISO200以下 
シャッタースピード 1/100秒以上(1/100、1/125、・・・)プログラムオートの場合カメラが自動で決定します。 1/100秒以上(1/100、1/125、・・・)絞り優先モードの場合カメラが自動で決定します。 
ラップ率 オーバー・サイド 30%以上 オーバー・サイド 30%以上 
撮影角度 対象物との角度±30度以内 対象物との角度±10度以内 
画質 中 以上(ノーマルなど以上) 最高(ファイン・スーパーファインなど) 
画素数 最高(4000×2500以上) 最高(4000×2500以上) 
その他 手ブレを起こさない安定した撮影が必要、デジタルズーム機能は使用しないこと 手ブレを起こさないように三脚、レリーズを使用すること、デジタルズーム機能は使用しないこと 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

社会インフラ画像診断サービス「ひびみっけ」
(AC-190009-A)  (KT-190025-A)
副題 コンクリート構造物の写真からチョークまたはひび割れを自動検出するシステム
開発会社 富士フイルム株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は、コンクリート構造物の写真からチョークまたはひび割れを自動検出するシステムで、従来は、人による近接目視点検の記録で対応していた。本技術の活用により、 スケッチに関わる作業が削減できるため、省力化による施工性の向上及び経済性の向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/06)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・コンクリート構造物の写真からチョークまたはひび割れを自動検出するシステム。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・人による近接目視点検の記録。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・橋梁のひび割れ点検
・トンネルのひび割れ点検
・コンクリート構造構造物のひび割れ点検

④その他

・複数枚の写真を自動で合成すると共にチョークまたはひび割れを自動検出しCAD図面や積算表(ひび長さ・幅の数量表)を自動で生成するシステム。
・CAD形式・JPG形式・EXCEL形式それぞれで出力可能。
・検出したひび一本ずつにひび幅情報があり、ひび幅毎に色分けが可能。
・0.2mm未満の細かいひび割れを非表示にしたり、10cm未満のひびを非表示するなど任意のサイズのひびのみ表示可能。

ひび幅毎の分類機能

写真の撮影条件
 チョーク線検出 ひび割れ検出 
カメラ機種 コンパクトデジタルカメラ、デジタル一眼レフカメラ センサーサイズ:APS-C以上のデジタル一眼レフカメラ(デジタル一眼レフミラーレスカメラ) 
撮影モード プログラムオート等 絞り優先モード 
F値 F3.5以上(F3.5、F4、・・・) F8以上(F8、F11、・・・) 
ISO感度 ISO1600以下 ISO200以下 
シャッタースピード 1/100秒以上(1/100、1/125、・・・)プログラムオートの場合カメラが自動で決定します。 1/100秒以上(1/100、1/125、・・・)絞り優先モードの場合カメラが自動で決定します。 
ラップ率 オーバー・サイド 30%以上 オーバー・サイド 30%以上 
撮影角度 対象物との角度±30度以内 対象物との角度±10度以内 
画質 中 以上(ノーマルなど以上) 最高(ファイン・スーパーファインなど) 
画素数 最高(4000×2500以上) 最高(4000×2500以上) 
その他 手ブレを起こさない安定した撮影が必要、デジタルズーム機能は使用しないこと 手ブレを起こさないように三脚、レリーズを使用すること、デジタルズーム機能は使用しないこと 

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/06)
社会インフラ画像診断サービス「ひびみっけ」
(AC-190009-A)  (KT-190025-A)
副題 コンクリート構造物の写真からチョークまたはひび割れを自動検出するシステム
開発会社 富士フイルム株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は、コンクリート構造物の写真からチョークまたはひび割れを自動検出するシステムで、従来は、人による近接目視点検の記録で対応していた。本技術の活用により、 スケッチに関わる作業が削減できるため、省力化による施工性の向上及び経済性の向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/06)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。