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土留部材引抜同時充填工法
(AC-190008-P)  更新履歴
副題 仮設土留材引抜き時の地盤変位抑制工法。
開発会社 山伸工業株式会社、三興コロイド化学(株)、宮崎大学、工学博士、横田 漠名誉教授、末次大輔教授、福林良典准教授
区分 工法
アブストラクト 本技術は、土留部材の引抜き時に発生する地盤の沈下(近接構造物への影響等)を抑制する工法であり、従来は周辺地盤の薬液注入による地盤改良等で対応していた。本技術活用により充填(注入)管の施工本数等の削減が図られるため、経済性の向上及び工程の短縮が期待できる。
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プラス情報


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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号SK-080012-VRとして平成31年3月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

仮設土留部材(鋼矢板、H鋼)の引抜き時の地盤沈下(近接構造物への影響等)抑制工法。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

薬液注入(二重管ストレーナー工法の単相式)工法

方法概要 <2回施工>

1回目:引き抜き前、引き抜き直後の地盤の自立性確保のための注入を実施。
2回目:引き抜き終了後、引き抜きによって生まれた空隙を埋めるための充填注入を実施。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・山留工事
・基礎工事
・道路工事
・水道工事
・河川工事
・海岸工事
・護岸工事
上記工事等におけるけ仮設土留部材の引抜き工事

④その他

充填管には2種類のタイプがある。

既設土留部材用 (YT-3 削孔建込型)
打設前土留部材用 (YT-1事前取付型) 狭隘や硬質土などの現場条件に適応。

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

土留部材引抜同時充填工法
(AC-190008-P)  更新履歴
副題 仮設土留材引抜き時の地盤変位抑制工法。
開発会社 山伸工業株式会社、三興コロイド化学(株)、宮崎大学、工学博士、横田 漠名誉教授、末次大輔教授、福林良典准教授
区分 工法
アブストラクト 本技術は、土留部材の引抜き時に発生する地盤の沈下(近接構造物への影響等)を抑制する工法であり、従来は周辺地盤の薬液注入による地盤改良等で対応していた。本技術活用により充填(注入)管の施工本数等の削減が図られるため、経済性の向上及び工程の短縮が期待できる。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。