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摩擦接合用高力ボルト継手接合面のすべり係数を確保する錆促進剤 「ヒットロックK」
(AC-190007-A)  (KT-190017-A) 更新履歴
副題 摩擦接合面に「ヒットロックK」を塗布することによって赤錆を発生させてすべり係数0.4以上を確保する
開発会社 株式会社駒井ハルテック 株式会社イチネンケミカルズ 株式会社IHIインフラシステム 株式会社IHIインフラ建設
区分 材料
アブストラクト 本技術は、摩擦接合面に赤錆を発生させる促進剤を塗布してすべり係数を確保する技術で、従来はブラスト工法で対応していた。本技術の活用により研磨材の回収不要かつ騒音も小さくなり、作業も効率化されるので、周辺環境への影響抑制、工程短縮、経済性の向上が図れる。
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・摩擦接合面に赤錆を発生させる促進剤を塗布してすべり係数を確保する技術

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・ブラストによる摩擦面処理

③公共工事のどこに適用できるのか?

・橋梁補修補強工
・鋼橋製作工
・鋼橋架設工
・橋梁付属施設設置工

④その他

・ヒットロックKは、酸性の水溶液で、鋼材の素地のみに反応し錆の発生を促進させるが、一般的な塗料を塗装された面にたれた場合においても反応することはほとんどない。

ケレン状況,塗布状況および曝露状況

新技術ヒットロックKの諸元
外観 黄褐色透明液体(水性) 
比重 1.01g/cm3 
引火性 なし 
pH 1.3(原液) 
目標塗布量 100g/m2x2回塗 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

摩擦接合用高力ボルト継手接合面のすべり係数を確保する錆促進剤 「ヒットロックK」
(AC-190007-A)  (KT-190017-A)
副題 摩擦接合面に「ヒットロックK」を塗布することによって赤錆を発生させてすべり係数0.4以上を確保する
開発会社 株式会社駒井ハルテック 株式会社イチネンケミカルズ 株式会社IHIインフラシステム 株式会社IHIインフラ建設
区分 材料
アブストラクト 本技術は、摩擦接合面に赤錆を発生させる促進剤を塗布してすべり係数を確保する技術で、従来はブラスト工法で対応していた。本技術の活用により研磨材の回収不要かつ騒音も小さくなり、作業も効率化されるので、周辺環境への影響抑制、工程短縮、経済性の向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/06)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・摩擦接合面に赤錆を発生させる促進剤を塗布してすべり係数を確保する技術

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・ブラストによる摩擦面処理

③公共工事のどこに適用できるのか?

・橋梁補修補強工
・鋼橋製作工
・鋼橋架設工
・橋梁付属施設設置工

④その他

・ヒットロックKは、酸性の水溶液で、鋼材の素地のみに反応し錆の発生を促進させるが、一般的な塗料を塗装された面にたれた場合においても反応することはほとんどない。

ケレン状況,塗布状況および曝露状況

新技術ヒットロックKの諸元
外観 黄褐色透明液体(水性) 
比重 1.01g/cm3 
引火性 なし 
pH 1.3(原液) 
目標塗布量 100g/m2x2回塗 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/06)
摩擦接合用高力ボルト継手接合面のすべり係数を確保する錆促進剤 「ヒットロックK」
(AC-190007-A)  (KT-190017-A)
副題 摩擦接合面に「ヒットロックK」を塗布することによって赤錆を発生させてすべり係数0.4以上を確保する
開発会社 株式会社駒井ハルテック 株式会社イチネンケミカルズ 株式会社IHIインフラシステム 株式会社IHIインフラ建設
区分 材料
アブストラクト 本技術は、摩擦接合面に赤錆を発生させる促進剤を塗布してすべり係数を確保する技術で、従来はブラスト工法で対応していた。本技術の活用により研磨材の回収不要かつ騒音も小さくなり、作業も効率化されるので、周辺環境への影響抑制、工程短縮、経済性の向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/06)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。