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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

■橋梁点検の際、橋脚などのコンクリート部材に二つの車輪を接触させて、一定間隔を保ちながら近接撮影を行う点検支援ロボット(以下、二輪型マルチコプタと呼ぶ)
■二輪型マルチコプタで収集した画像等の点検データと部材情報を、3D-CADモデル上で自動的に整理

②従来はどのような技術で対応していたのか?

■橋梁上の車道に駐車した橋梁点検車にて、点検用バケットを点検作業者が操作して橋梁下の高所に近づき、近接目視点検を実施
■撮影写真、野帳、部材一覧を相互確認しながら損傷情報などのデータ整理を実施

③公共工事のどこに適用できるのか?

橋梁点検
主にコンクリート部材の主桁、床版、橋脚、橋台等

二輪型マルチコプタによるコンクリート橋脚の近接撮影

二輪型マルチコプタ仕様一覧
種 別 項 目 仕 様 
大型二輪型マルチコプタ 寸法 車輪径1.0m、幅1.2m 
 総重量 6.4kg 
 最大推力 14.0kg 
 飛行高さ 40m 
中型二輪型マルチコプタ 寸法 車輪径0.55m、幅0.55m 
 総重量 1.65kg 
 最大推力 3.0kg 
 最小侵入可能寸法 3.0×2.0×2.0m (縦×横×高さ) 
小型二輪型マルチコプタ 寸法 車輪径0.25m、幅0.37m 
 総重量 1.62kg (バッテリ除く)  
 最大推力 3.3kg 
 最小侵入可能寸法 支承高:0.3m 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

二輪型マルチコプタ及び3D技術を用いた点検データ整理技術
  (QS-190002-A)
副題 橋梁などの構造物点検を一定間隔を保ちながら近接撮影を行う二輪型マルチコプタ、及び点検データと部材情報を、3D-CADモデル上で自動的に整理する技術
開発会社 富士通株式会社、国立大学法人 名古屋工業大学、株式会社プロドローン
区分 システム
アブストラクト 橋梁などの構造物点検を一定間隔を保ちながら近接撮影を行う二輪型マルチコプタと、点検データと部材情報を3D-CADモデル上で自動的に整理する技術である。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/06)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

■橋梁点検の際、橋脚などのコンクリート部材に二つの車輪を接触させて、一定間隔を保ちながら近接撮影を行う点検支援ロボット(以下、二輪型マルチコプタと呼ぶ)
■二輪型マルチコプタで収集した画像等の点検データと部材情報を、3D-CADモデル上で自動的に整理

②従来はどのような技術で対応していたのか?

■橋梁上の車道に駐車した橋梁点検車にて、点検用バケットを点検作業者が操作して橋梁下の高所に近づき、近接目視点検を実施
■撮影写真、野帳、部材一覧を相互確認しながら損傷情報などのデータ整理を実施

③公共工事のどこに適用できるのか?

橋梁点検
主にコンクリート部材の主桁、床版、橋脚、橋台等

二輪型マルチコプタによるコンクリート橋脚の近接撮影

二輪型マルチコプタ仕様一覧
種 別 項 目 仕 様 
大型二輪型マルチコプタ 寸法 車輪径1.0m、幅1.2m 
 総重量 6.4kg 
 最大推力 14.0kg 
 飛行高さ 40m 
中型二輪型マルチコプタ 寸法 車輪径0.55m、幅0.55m 
 総重量 1.65kg 
 最大推力 3.0kg 
 最小侵入可能寸法 3.0×2.0×2.0m (縦×横×高さ) 
小型二輪型マルチコプタ 寸法 車輪径0.25m、幅0.37m 
 総重量 1.62kg (バッテリ除く)  
 最大推力 3.3kg 
 最小侵入可能寸法 支承高:0.3m 

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/06)
二輪型マルチコプタ及び3D技術を用いた点検データ整理技術
  (QS-190002-A)
副題 橋梁などの構造物点検を一定間隔を保ちながら近接撮影を行う二輪型マルチコプタ、及び点検データと部材情報を、3D-CADモデル上で自動的に整理する技術
開発会社 富士通株式会社、国立大学法人 名古屋工業大学、株式会社プロドローン
区分 システム
アブストラクト 橋梁などの構造物点検を一定間隔を保ちながら近接撮影を行う二輪型マルチコプタと、点検データと部材情報を3D-CADモデル上で自動的に整理する技術である。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/06)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。