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概要


概要

①何について何をする技術なのか?
・敷地内の騒音のみを監視・管理し、騒音源を特定するシステム

②従来はどのような技術で対応していたのか?
・騒音計内蔵掲示板等

③公共工事のどこに適用できるのか?
・騒音が発生する全ての工事

④その他(主な特徴)

(1)工事騒音を確実に監視する。
・コンパクトな装置にもかかわらず、敷地外の騒音を除外し、重機の低音を含む敷地内の騒音だけをリアルタイムに監視する。
・敷地内の騒音が管理目標値を超過した際は、直ちに重機オペレータの無線通報端末に注意・警報色を表示して自動的に通報するなど、工事騒音の確実な監視が可能である。
・対応可能な騒音レベルは25dB~138dBの範囲となっている。
・振動レベル計もオプションで追加が可能であるが、振動の方向判定や見える化はできないため、あくまで騒音の監視装置の補完の位置付けとなる。

(2)騒音源を「見える化」し特定する。
・到来音の方向と大きさを示すマーカーをビデオと配置図に重ねて画面表示し、騒音源を「見える化」する。管理目標値超過時の映像を自動メール配信するので、騒音源を容易に特定できる。
・敷地内から周辺へ影響する騒音の推定グラフを毎日工事担当者に自動メール配信するので、管理目標値を超えた時間帯と騒音源を確認し、工事計画へ反映するなど予防的な管理も可能である。

【騒音源を「見える化」した結果の具体例】

(1)騒音レベルが目標値をしばしば超過した。超過時のデータを「見える化」したところ、音ジャッジを設置した敷地境界付近でのバックホウの腕振り動作が原因であることが分かったため、敷地境界付近での腕振りを禁止して、目標値を超過しないようにできた。

(2)騒音レベルが目標値を2回超過した。超過時のデータを「見える化」したところ、1回目は他社工区の重機が近づいてきたことが原因、2回目は当該工事現場でルール化されている車両発信時のクラクションが原因だったため、この2回以外は目標値を満足している状況を発注者・近隣に説明できた。

「音ジャッジ」の概要

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

工事騒音モニタリングシステム「音ジャッジ」
  (KT-190007-A)
副題 工事敷地内に限定した騒音の監視・管理を行う騒音モニタリングシステム
開発会社 株式会社大林組
区分 システム
アブストラクト 本技術は、敷地内の騒音のみを監視・管理し、騒音源を特定するシステムで、従来は騒音計内蔵掲示板等で対応していた。本技術の活用により、管理目標値超過時の音の方向判定を映像に重ねて騒音源を見える化し、騒音源を容易に特定するため、周辺環境への影響抑制が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/07/21)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?
・敷地内の騒音のみを監視・管理し、騒音源を特定するシステム

②従来はどのような技術で対応していたのか?
・騒音計内蔵掲示板等

③公共工事のどこに適用できるのか?
・騒音が発生する全ての工事

④その他(主な特徴)

(1)工事騒音を確実に監視する。
・コンパクトな装置にもかかわらず、敷地外の騒音を除外し、重機の低音を含む敷地内の騒音だけをリアルタイムに監視する。
・敷地内の騒音が管理目標値を超過した際は、直ちに重機オペレータの無線通報端末に注意・警報色を表示して自動的に通報するなど、工事騒音の確実な監視が可能である。
・対応可能な騒音レベルは25dB~138dBの範囲となっている。
・振動レベル計もオプションで追加が可能であるが、振動の方向判定や見える化はできないため、あくまで騒音の監視装置の補完の位置付けとなる。

(2)騒音源を「見える化」し特定する。
・到来音の方向と大きさを示すマーカーをビデオと配置図に重ねて画面表示し、騒音源を「見える化」する。管理目標値超過時の映像を自動メール配信するので、騒音源を容易に特定できる。
・敷地内から周辺へ影響する騒音の推定グラフを毎日工事担当者に自動メール配信するので、管理目標値を超えた時間帯と騒音源を確認し、工事計画へ反映するなど予防的な管理も可能である。

【騒音源を「見える化」した結果の具体例】

(1)騒音レベルが目標値をしばしば超過した。超過時のデータを「見える化」したところ、音ジャッジを設置した敷地境界付近でのバックホウの腕振り動作が原因であることが分かったため、敷地境界付近での腕振りを禁止して、目標値を超過しないようにできた。

(2)騒音レベルが目標値を2回超過した。超過時のデータを「見える化」したところ、1回目は他社工区の重機が近づいてきたことが原因、2回目は当該工事現場でルール化されている車両発信時のクラクションが原因だったため、この2回以外は目標値を満足している状況を発注者・近隣に説明できた。

「音ジャッジ」の概要

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/07/21)
工事騒音モニタリングシステム「音ジャッジ」
  (KT-190007-A)
副題 工事敷地内に限定した騒音の監視・管理を行う騒音モニタリングシステム
開発会社 株式会社大林組
区分 システム
アブストラクト 本技術は、敷地内の騒音のみを監視・管理し、騒音源を特定するシステムで、従来は騒音計内蔵掲示板等で対応していた。本技術の活用により、管理目標値超過時の音の方向判定を映像に重ねて騒音源を見える化し、騒音源を容易に特定するため、周辺環境への影響抑制が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/07/21)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。