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ダンビー工法
(AC-190002-P)  更新履歴
副題 中大口径管きょ更生工法
開発会社 (株)クボタケミックス、(株)大阪防水建設社、(株)クボタ工建
区分 工法
アブストラクト 本技術は管きょを非開削で更生する工法で、従来は開削工法による布設替えで対応していた。本技術の活用によりコスト縮減、耐久性、安全性の向上が期待できる。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号KT-990220-Vとして平成29年4月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

下水道や農業用水、樋門等の損傷・老朽化した管きょを非開削で更生する工法

②従来はどのような技術で対応していたのか?

開削工法により布設替えをしていた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

下水道管や農業用水管、樋門等の維持管理

④その他

管きょが埋設されている道路は交通の遮断が難しいことや他の埋設管が輻輳していることから、開削工法による管きょの布設替えを困難にしています。
このような状況に対応するため非開削で、中大口径管きょ(φ800~3000)の更生が可能な「ダンビー工法」を開発しました。
本技術は、既設管きょ内の上部に補強材と充てん材注入ホース挿通の機能をかねたスペーサーを取り付け、マンホールからストリップを既設の下水道管きょに送り込み、管きょの内面にストリップをら旋状に巻き立てながら、隣り合うストリップ間を接合用かん合部材(以下、SFジョイナー)で、かん合させて連続した管体(以下、ストリップ管)を形成する。さらに、ストリップ管と既設管きょとの間隙に充てん材を注入して、既設管きょと更生材とが一体化した複合管とするものである。

更生後概要図

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

ダンビー工法
(AC-190002-P)  更新履歴
副題 中大口径管きょ更生工法
開発会社 (株)クボタケミックス、(株)大阪防水建設社、(株)クボタ工建
区分 工法
アブストラクト 本技術は管きょを非開削で更生する工法で、従来は開削工法による布設替えで対応していた。本技術の活用によりコスト縮減、耐久性、安全性の向上が期待できる。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。