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EX工法
(AC-190003-P)  更新履歴
副題 管路の非開削による管きょの更生および修繕方法
開発会社 株式会社大阪防水建設社 株式会社クボタケミックス
区分 工法
アブストラクト EX工法は、下水道管材として50年以上の使用実績がある硬質ポリ塩化ビニル製の長尺管による非開削管路更生工法です。工場で生産したEXパイプを既設管に挿入、蒸気とエアーで円形に復元、拡径、密着させることで、既設管内に新たな更生管を形成します。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号CB-080008-Aとして平成26年10月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

…老朽化したり傷んだ既設管路を非開削で改築・修繕し、強度の回復、浸入水の防止の向上などを図れる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

開削工法(塩ビ管を用いた布設替え)
…開削して、既設管を掘り起こし、新しい管を入れる工事を行い対応していた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

…工法用途 : 管路の改築・修繕(下水道管渠、工場内排水管路、農業用水管路など)

④施工はどのようにして行うのか?
…硬質塩化ビニル樹脂製のEXパイプを、蒸気と熱風により加熱・軟化させ、既設管内に連続的に引き込み、さらに加熱・加圧し拡径させることで既設管に密着させ、空気圧にて冷却固化させ、既設管内に連続したパイプを形成する。

⑤その他
…EXパイプには既設管に耐荷能力及び耐久性を有する管に対応する二層構造管と、新管と同等以上の耐荷能力及び耐久性を有する自立管の2種類が有る。

加熱・拡径によるパイプ形成イメージ

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

EX工法
(AC-190003-P)  更新履歴
副題 管路の非開削による管きょの更生および修繕方法
開発会社 株式会社大阪防水建設社 株式会社クボタケミックス
区分 工法
アブストラクト EX工法は、下水道管材として50年以上の使用実績がある硬質ポリ塩化ビニル製の長尺管による非開削管路更生工法です。工場で生産したEXパイプを既設管に挿入、蒸気とエアーで円形に復元、拡径、密着させることで、既設管内に新たな更生管を形成します。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。