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ヘリコプタによる航空レーザー深浅測量(ALB)を用いた定期縦横断測量
(AC-180024-A)  (KT-180073-A) 更新履歴
副題 ヘリコプタに航空レーザー測深機(ALB)を装備し陸及び水域を連続的且つシームレスに計測し、従来の定期縦横断測量の代替に適用する技術
開発会社 朝日航洋株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は、ヘリコプタ搭載型のレーザー測深機を用いて定期縦横断測量を行う技術で、従来は音響測深機を用いた深浅測量や実測で対応していた。本技術の活用により作業員が水部(船上)に入ることなく作業できるため安全性が向上、計測時間の低減により経済性向上が図れる。
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・ヘリコプタ搭載型のレーザー測深機を用いて定期縦横断測量を行う技術

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・水部は音響測深機を用いた深浅測量、陸部はトータルステーション等を使った実測

③公共工事のどこに適用できるのか?

・定期縦横断測量
・河道内の植生・堆砂量のモニタリング
・河川の変状箇所の把握

④その他

・航空レーザー測深機は、515ナノメートルの波長帯の緑色レーザーを上空より水部・陸部に向け発振し、水底を含む地形から反射するレーザー光との時間差より得られる地形までの距離とGNSS(*1)及びIMU(*2)から得られる航空機の位置情報から地形形状を三次元座標として取得するシステム。高度400mで約290mの計測幅を任意の速度で計測し、連続した高密度の点群データが取得できる。操縦士を含め3名で実施。併装する近赤外線レーザーにより高品質なデータ取得が可能。

*1: GNSSとは、衛星測位システムと呼ばれ、地球上での現在位置を調べるためのシステムを指す。GNSS衛星からの電波を受信することで、地球上の、いつでもどこでも緯度・経度・高さを連続的に測定できる。

*2: IMUとは、慣性計測装置のことで、移動体の姿勢であるロール、ピッチ、ヨー(ヘディング)の傾きについて角速度と加速度を求めることが出来る装置のことである。またIMUは50~200Hzという高い頻度でデータを出力し、短時間において極めて高精度な相対位置と姿勢方位角を検出できる。一方で、内蔵されたジャイロのドリフトによりその姿勢方向角の誤差が時間の経過とともに急激に増大するという欠点があり、これをGNSS情報で補って合成することで移動する航空機の位置と姿勢を高精度に測定している。

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

ヘリコプタによる航空レーザー深浅測量(ALB)を用いた定期縦横断測量
(AC-180024-A)  (KT-180073-A)
副題 ヘリコプタに航空レーザー測深機(ALB)を装備し陸及び水域を連続的且つシームレスに計測し、従来の定期縦横断測量の代替に適用する技術
開発会社 朝日航洋株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は、ヘリコプタ搭載型のレーザー測深機を用いて定期縦横断測量を行う技術で、従来は音響測深機を用いた深浅測量や実測で対応していた。本技術の活用により作業員が水部(船上)に入ることなく作業できるため安全性が向上、計測時間の低減により経済性向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/07/21)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・ヘリコプタ搭載型のレーザー測深機を用いて定期縦横断測量を行う技術

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・水部は音響測深機を用いた深浅測量、陸部はトータルステーション等を使った実測

③公共工事のどこに適用できるのか?

・定期縦横断測量
・河道内の植生・堆砂量のモニタリング
・河川の変状箇所の把握

④その他

・航空レーザー測深機は、515ナノメートルの波長帯の緑色レーザーを上空より水部・陸部に向け発振し、水底を含む地形から反射するレーザー光との時間差より得られる地形までの距離とGNSS(*1)及びIMU(*2)から得られる航空機の位置情報から地形形状を三次元座標として取得するシステム。高度400mで約290mの計測幅を任意の速度で計測し、連続した高密度の点群データが取得できる。操縦士を含め3名で実施。併装する近赤外線レーザーにより高品質なデータ取得が可能。

*1: GNSSとは、衛星測位システムと呼ばれ、地球上での現在位置を調べるためのシステムを指す。GNSS衛星からの電波を受信することで、地球上の、いつでもどこでも緯度・経度・高さを連続的に測定できる。

*2: IMUとは、慣性計測装置のことで、移動体の姿勢であるロール、ピッチ、ヨー(ヘディング)の傾きについて角速度と加速度を求めることが出来る装置のことである。またIMUは50~200Hzという高い頻度でデータを出力し、短時間において極めて高精度な相対位置と姿勢方位角を検出できる。一方で、内蔵されたジャイロのドリフトによりその姿勢方向角の誤差が時間の経過とともに急激に増大するという欠点があり、これをGNSS情報で補って合成することで移動する航空機の位置と姿勢を高精度に測定している。

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/07/21)
ヘリコプタによる航空レーザー深浅測量(ALB)を用いた定期縦横断測量
(AC-180024-A)  (KT-180073-A)
副題 ヘリコプタに航空レーザー測深機(ALB)を装備し陸及び水域を連続的且つシームレスに計測し、従来の定期縦横断測量の代替に適用する技術
開発会社 朝日航洋株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は、ヘリコプタ搭載型のレーザー測深機を用いて定期縦横断測量を行う技術で、従来は音響測深機を用いた深浅測量や実測で対応していた。本技術の活用により作業員が水部(船上)に入ることなく作業できるため安全性が向上、計測時間の低減により経済性向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/07/21)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。