×
NETISプラス技術情報 NETIS引用情報 物価資料価格情報

水中3Dスキャナーによる水中構造物の形状把握システム「i-UVS(Intelligent-Underwater Visualization System)」
(AC-180020-A)  (KT-180031-A) 更新履歴
副題 音響機器による水中構造物、底面形状等の計測及び高密度3D点群モデルを作成する技術
開発会社 いであ株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は水中3Dスキャナー(音響機器)を用いて水中構造物、底面形状計測システムで、従来は潜水士による目視点検で対応していた。本技術を活用する事により、濁水中や水深40m以深でも形状確認可能となり点群データ密度が高密度であるため、品質の向上が図れる。
  • 印刷

プラス情報


写真ギャラリー

 写真ギャラリーが未登録です。

動画ギャラリー

 動画ギャラリーが未登録です。

資料をダウンロード

 ダウンロードできる資料がありません。

この技術に寄せられたご質問・ご意見を掲載しております。

 この技術情報に寄せられたご質問等はありません。

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・水中3Dスキャナー(音響機器)を用いた水中構造物・底面形状計測システム

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・潜水士による目視点検

③公共工事のどこに適用できるのか?

・河川工事の施工管理、出来高管理
・河川維持管理における地形測量
・河川の災害対策工事における地形測量

④その他

・水中3Dスキャナーは、水中構造物や水底面に音波を発信して反射した音波を受信することにより、座標情報を持つ3D点群データ(3Dモデル)として形状を測定する。調査対 象に応じて最適なプラットフォーム(ROVや作業船、陸上運搬機、三脚)に搭載する。濁水中でも測定可能で、マルチビームでは測定できない構造物側面や隅角部も計測可 能。小型・軽量で省電力のため搬入・計測に重機不要。調査員3名で実施。潜水士観察と比較し低コスト。気泡や魚群の測定も可能。
・平成27年に実施された国土交通省「次世代社会インフラ用ロボットの開発・導入」では、試行的導入に推奨かつ★★★の最高評価を獲得した。
・既設水中インフラの施工管理や維持管理点検、3D形状測定によるCIMへの活用、底面洗掘や土砂等堆積による変状の確認、大規模災害時の緊急点検、新規水中インフラ 建設時の微地形把握、漁礁効果検討、環境アセスの生物調査、パイプラインの点検、CCS事業のCO2漏出点検に活用できる。

水中3Dスキャナーによる計測状況

周波数(MHz) 1.35 
最大測定距離(m) 最適距離1~20 
測定時間 5~20分/スキャン 
ビーム数 256 
ビーム幅(°) 1×1 
ビーム間隔(°) 0.18 
外形(全長×幅×高さ)寸法(mm) 267 x 234 x 391 
重量 空中/水中(kg) 9.84 / 3.72 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

水中3Dスキャナーによる水中構造物の形状把握システム「i-UVS(Intelligent-Underwater Visualization System)」
(AC-180020-A)  (KT-180031-A)
副題 音響機器による水中構造物、底面形状等の計測及び高密度3D点群モデルを作成する技術
開発会社 いであ株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は水中3Dスキャナー(音響機器)を用いて水中構造物、底面形状計測システムで、従来は潜水士による目視点検で対応していた。本技術を活用する事により、濁水中や水深40m以深でも形状確認可能となり点群データ密度が高密度であるため、品質の向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/19)
    印刷

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・水中3Dスキャナー(音響機器)を用いた水中構造物・底面形状計測システム

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・潜水士による目視点検

③公共工事のどこに適用できるのか?

・河川工事の施工管理、出来高管理
・河川維持管理における地形測量
・河川の災害対策工事における地形測量

④その他

・水中3Dスキャナーは、水中構造物や水底面に音波を発信して反射した音波を受信することにより、座標情報を持つ3D点群データ(3Dモデル)として形状を測定する。調査対 象に応じて最適なプラットフォーム(ROVや作業船、陸上運搬機、三脚)に搭載する。濁水中でも測定可能で、マルチビームでは測定できない構造物側面や隅角部も計測可 能。小型・軽量で省電力のため搬入・計測に重機不要。調査員3名で実施。潜水士観察と比較し低コスト。気泡や魚群の測定も可能。
・平成27年に実施された国土交通省「次世代社会インフラ用ロボットの開発・導入」では、試行的導入に推奨かつ★★★の最高評価を獲得した。
・既設水中インフラの施工管理や維持管理点検、3D形状測定によるCIMへの活用、底面洗掘や土砂等堆積による変状の確認、大規模災害時の緊急点検、新規水中インフラ 建設時の微地形把握、漁礁効果検討、環境アセスの生物調査、パイプラインの点検、CCS事業のCO2漏出点検に活用できる。

水中3Dスキャナーによる計測状況

周波数(MHz) 1.35 
最大測定距離(m) 最適距離1~20 
測定時間 5~20分/スキャン 
ビーム数 256 
ビーム幅(°) 1×1 
ビーム間隔(°) 0.18 
外形(全長×幅×高さ)寸法(mm) 267 x 234 x 391 
重量 空中/水中(kg) 9.84 / 3.72 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/19)
水中3Dスキャナーによる水中構造物の形状把握システム「i-UVS(Intelligent-Underwater Visualization System)」
(AC-180020-A)  (KT-180031-A)
副題 音響機器による水中構造物、底面形状等の計測及び高密度3D点群モデルを作成する技術
開発会社 いであ株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は水中3Dスキャナー(音響機器)を用いて水中構造物、底面形状計測システムで、従来は潜水士による目視点検で対応していた。本技術を活用する事により、濁水中や水深40m以深でも形状確認可能となり点群データ密度が高密度であるため、品質の向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/19)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。