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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・路面下空洞調査等の位置特定精度を高めるGMS3(三次元地中レーダー探査モバイルマッピングシステム)で調査する技術。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・牽引型地中レーダ探査システム。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・路面下空洞調査。
・埋設管路調査。
・河川構造物及び海岸保全施設診断。
・空港滑走路診断。
・橋梁床板診断(鉄筋腐食・中空床板かぶり)。
・高速道路診断。

④その他

・本技術は、位置情報を持つ全周囲カメラ1台と三次元地中レーダーをリンクさせた簡易なシステムで、従来は、建物の陰などで位置精度が低くなるGPSと位置精度をもたない映像に依存した技術、あるいはIMUやレーザーを用いて対応していた。
・本技術の活用により、低コストで路面下空洞調査などの位置特定精度を飛躍的に向上させた。

・本技術は、取得されたデータの位置精度が高く、画像から地上の地物との位置関係情報が同時に取得できることから、路面下の空洞などの位置特定にかかる工程の短縮ができる。また、リンクされた地上と地下の情報は一元管理することができるため、地上と地下を統合したデータの時系列管理が容易で、道路の維持管理に有効。

・本技術は、車両の車軸間にアンテナを設置するもので、従来は、アンテナを牽引、あるいは車両の前後に取り付けていた。
・本技術の活用により、走査中のアンテナの変動を抑え安定した状態でデータを取得でき、調査精度を向上させた。
・車軸間に設置されたアンテナは左右にスライドし、片側のみに張り出す構造で、従来は両側同時に張り出していた。本技術の活用により、張り出し量を縮減し、第三者との接触事故の危険を抑えることができる。

GMS3外観およびイメージ図

GMS3仕様
 説明 備考 
三次元地中レーダシステム 使用周波数帯域:3GHz~200MHZ 、チャンネル数:21チャンネル(7.5cmピッチ) 、分解能:0.34ns ステップ周波数技術、リアル3D方式による高精度三次元地中探査 
三次元モバイルマッピングシステム 全周囲カメラ:映像素子:CCD 1/1.8"×6個 解像度:2.0メガ画素(1600(H)×1200(V)ピクセル×6個) CV演算処理により位置情報を持つカメラ映像から地上の高精度三次元データ取得 
探査車両 アンテナ可動ユニット 車両の車軸間にアンテナを設置し、安定した状態で上下・左右に移動させるユニットを搭載 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

GMS3(三次元地中レーダ探査モバイルマッピングシステム)
  (KT-170087-A)
副題 地下情報と地上情報の全方位連続取得による高精度な三次元マッピングシステム
開発会社 株式会社カナン・ジオリサーチ、株式会社岩根研究所
区分 システム
アブストラクト 本技術は、GMS3(三次元地中レーダ探査モバイルマッピングシステム)で、従来技術は、牽引型地中レーダ探査システムで対応していた。本技術の活用により、地下と地上のデータを一元管理でき、データの位置精度向上など品質向上、工程短縮、経済性向上が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/22)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・路面下空洞調査等の位置特定精度を高めるGMS3(三次元地中レーダー探査モバイルマッピングシステム)で調査する技術。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・牽引型地中レーダ探査システム。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・路面下空洞調査。
・埋設管路調査。
・河川構造物及び海岸保全施設診断。
・空港滑走路診断。
・橋梁床板診断(鉄筋腐食・中空床板かぶり)。
・高速道路診断。

④その他

・本技術は、位置情報を持つ全周囲カメラ1台と三次元地中レーダーをリンクさせた簡易なシステムで、従来は、建物の陰などで位置精度が低くなるGPSと位置精度をもたない映像に依存した技術、あるいはIMUやレーザーを用いて対応していた。
・本技術の活用により、低コストで路面下空洞調査などの位置特定精度を飛躍的に向上させた。

・本技術は、取得されたデータの位置精度が高く、画像から地上の地物との位置関係情報が同時に取得できることから、路面下の空洞などの位置特定にかかる工程の短縮ができる。また、リンクされた地上と地下の情報は一元管理することができるため、地上と地下を統合したデータの時系列管理が容易で、道路の維持管理に有効。

・本技術は、車両の車軸間にアンテナを設置するもので、従来は、アンテナを牽引、あるいは車両の前後に取り付けていた。
・本技術の活用により、走査中のアンテナの変動を抑え安定した状態でデータを取得でき、調査精度を向上させた。
・車軸間に設置されたアンテナは左右にスライドし、片側のみに張り出す構造で、従来は両側同時に張り出していた。本技術の活用により、張り出し量を縮減し、第三者との接触事故の危険を抑えることができる。

GMS3外観およびイメージ図

GMS3仕様
 説明 備考 
三次元地中レーダシステム 使用周波数帯域:3GHz~200MHZ 、チャンネル数:21チャンネル(7.5cmピッチ) 、分解能:0.34ns ステップ周波数技術、リアル3D方式による高精度三次元地中探査 
三次元モバイルマッピングシステム 全周囲カメラ:映像素子:CCD 1/1.8"×6個 解像度:2.0メガ画素(1600(H)×1200(V)ピクセル×6個) CV演算処理により位置情報を持つカメラ映像から地上の高精度三次元データ取得 
探査車両 アンテナ可動ユニット 車両の車軸間にアンテナを設置し、安定した状態で上下・左右に移動させるユニットを搭載 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/22)
GMS3(三次元地中レーダ探査モバイルマッピングシステム)
  (KT-170087-A)
副題 地下情報と地上情報の全方位連続取得による高精度な三次元マッピングシステム
開発会社 株式会社カナン・ジオリサーチ、株式会社岩根研究所
区分 システム
アブストラクト 本技術は、GMS3(三次元地中レーダ探査モバイルマッピングシステム)で、従来技術は、牽引型地中レーダ探査システムで対応していた。本技術の活用により、地下と地上のデータを一元管理でき、データの位置精度向上など品質向上、工程短縮、経済性向上が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/22)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。