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ヒートレッド M-1工法
(AC-150002-A)  (KT-150004-A) 更新履歴
副題 高周波誘導加熱装置による狭小部・添接部塗膜除去工法
開発会社 いよ技研株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は高周波誘導加熱装置を併用した塗膜除去工法で、従来は電動力工具による塗膜除去工法で対応していた。本技術の活用により細かい凹凸や隙間に入り込んだ塗膜を簡便に除去することができるため、省力化、工程の短縮及び経済性の向上が図れる。
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・高周波誘導加熱装置を併用した塗膜除去工法

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・電動力工具による塗膜除去工法

③公共工事のどこに適用できるのか?

・橋梁上部工の狭小部、添接部の塗膜塗替工事
・道路維持修繕工の狭小部、添接部の塗膜塗替工事
・建築の狭小部、添接部の塗膜塗替工事

④その他

・本工法は、高周波誘導加熱装置により鋼材表面(電流浸透深さ0.1mm程度)を局部加熱し、鋼材と塗膜の界面を剥離させ、その後、電動力工具やエアー工具等で塗膜を除去する工法である。
・誘導加熱とは:金属の丸棒状(被加熱体)の外周に加熱コイルを配置して高周波電流(交流)を流すと、高周波磁束が発生する(フレミングの法則)。この磁束が被加熱体を貫通すると、非常に高い周波数の電流(うず電流)を誘導し、電気抵抗によって被加熱体の表面でジュール熱が発生して自己発熱する。
・ボルト及びナット廻りは一般的に塗膜厚が厚く、塗装はく離材が浸透しにくいため除去が困難である。本工法は鋼材表面を局部加熱し塗膜の付着強度を破壊するため、塗膜厚に関係が無く適用できる。

ヒートレッドシステム構成

各装置仕様
高周波誘導加熱装置
電圧・相数AC180~260V・単相・50/60Hz
最大入力電流16A max
高周波出力3.5kw
使用環境使用温度:15~40℃
重量約20kg
外形寸法340×450×270
冷却水装置
電源電圧AC200V
消費電力115W(50Hz)96W(60Hz)
放熱量2.4kw(35kcal/min)
タンク容量6.5L
重量約30kg
外形寸法330×560×460
整合器
重量約1.5kg

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

ヒートレッド M-1工法
(AC-150002-A)  (KT-150004-A)
副題 高周波誘導加熱装置による狭小部・添接部塗膜除去工法
開発会社 いよ技研株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は高周波誘導加熱装置を併用した塗膜除去工法で、従来は電動力工具による塗膜除去工法で対応していた。本技術の活用により細かい凹凸や隙間に入り込んだ塗膜を簡便に除去することができるため、省力化、工程の短縮及び経済性の向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/18)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・高周波誘導加熱装置を併用した塗膜除去工法

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・電動力工具による塗膜除去工法

③公共工事のどこに適用できるのか?

・橋梁上部工の狭小部、添接部の塗膜塗替工事
・道路維持修繕工の狭小部、添接部の塗膜塗替工事
・建築の狭小部、添接部の塗膜塗替工事

④その他

・本工法は、高周波誘導加熱装置により鋼材表面(電流浸透深さ0.1mm程度)を局部加熱し、鋼材と塗膜の界面を剥離させ、その後、電動力工具やエアー工具等で塗膜を除去する工法である。
・誘導加熱とは:金属の丸棒状(被加熱体)の外周に加熱コイルを配置して高周波電流(交流)を流すと、高周波磁束が発生する(フレミングの法則)。この磁束が被加熱体を貫通すると、非常に高い周波数の電流(うず電流)を誘導し、電気抵抗によって被加熱体の表面でジュール熱が発生して自己発熱する。
・ボルト及びナット廻りは一般的に塗膜厚が厚く、塗装はく離材が浸透しにくいため除去が困難である。本工法は鋼材表面を局部加熱し塗膜の付着強度を破壊するため、塗膜厚に関係が無く適用できる。

ヒートレッドシステム構成

各装置仕様
高周波誘導加熱装置  
電圧・相数 AC180~260V・単相・50/60Hz 
最大入力電流 16A max 
高周波出力 3.5kw 
使用環境 使用温度:15~40℃ 
重量 約20kg 
外形寸法 340×450×270 
冷却水装置  
電源電圧 AC200V 
消費電力 115W(50Hz)96W(60Hz) 
放熱量 2.4kw(35kcal/min) 
タンク容量 6.5L 
重量 約30kg 
外形寸法 330×560×460 
整合器  
重量 約1.5kg 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/18)
ヒートレッド M-1工法
(AC-150002-A)  (KT-150004-A)
副題 高周波誘導加熱装置による狭小部・添接部塗膜除去工法
開発会社 いよ技研株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は高周波誘導加熱装置を併用した塗膜除去工法で、従来は電動力工具による塗膜除去工法で対応していた。本技術の活用により細かい凹凸や隙間に入り込んだ塗膜を簡便に除去することができるため、省力化、工程の短縮及び経済性の向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/18)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。