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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・地上型3次元レーザースキャナを使用した非接触の形状計測システム

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・プリズムを使用したトータルステーションによる計測

③公共工事のどこに適用できるのか?

・地形測量、起工測量、出来形測量

【システム概要】
〈構成〉
・レーザースキャナ本体
・測量用三脚
・バック点スキャン用ターゲット
・データ処理を行うソフトウェアをインストールしたPC

【特徴】
〈従来技術との違い〉
・高速に面計測が可能なため、作業時間の低減が図れる。
・面計測が行えるため、追加計測が必要になった際の再計測の簡略化が図れる。

〈器械設置方法〉
下記の手法により、従来技術と同様の流れで作業が行える。
・器械点バック点法
・後方交会法

【使用範囲】
〈角度範囲〉
・水平360°、鉛直70°(GLS-1500)、270°(GLS-2000)
〈距離範囲〉
器械の位置を中心とした半径500m以内

【利用分野】
・縦横断測量
・構造物の図化
・トンネル工、土工での出来形・出来高管理
・トンネル、法面の厚み管理
・急傾斜地等の立ち入りが困難な箇所の現況計測
・舗装工事における現況計測及び出来形管理
・遺跡の現況図作成
・その他面的に3次元形状を計測・管理する作業

【データ変換】
<レーザースキャナーデータ変換の流れ>
1. 内部補正情報の取得 : メーカーの設備を用いた補正作業による補正パラメータ取得(器械の購入時のみ)。
2. 角度情報の取得 : 器械のエンコーダの読み取り値により、器械0位置からの水平角、鉛直角を求める。
3. 距離情報の取得 : レーザー受発光の時間差から距離を求める。
4. 2,3で取得したデータと器械点、バック点の座標を用いて、測地参照をした3次元座標を求める。

【語句説明】
後処理とは取得された点群データから成果物を作成することであり、下記の作業が含まれる
・レジストレーション : 複数の器械設置位置から計測された点群を同一の座標系に合わせこむこと。
・測地参照 : 任意の座標系にレジストレーションされた結果を公共座標系や現場座標系に変換すること。
・ノイズ処理 : 成果物の作成に不要なデータを除去すること。
・メッシュ化 : 点群データの隣接する各点を結び三角形メッシュを作成すること。
・応用計算 : 面積・体積等を算出すること。
・図化: 点群から図面化すること。

3Dレーザースキャナによる作業風景

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

地上型3次元レーザースキャナによる形状計測
  (KT-140022-VE)
副題 地上型3次元レーザースキャナによる地形・空間・構造物等の形状を効率的に計測するシステム
開発会社 株式会社トプコン
区分 システム
アブストラクト 本技術は地上型3次元レーザースキャナを使用した非接触の形状計測システムである。従来はプリズムを使用したトータルステーションによる計測で対応していた。本技術の活用により、プリズムが不要で作業員1人で作業が出来るため、労務費が削減され経済性の向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・地上型3次元レーザースキャナを使用した非接触の形状計測システム

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・プリズムを使用したトータルステーションによる計測

③公共工事のどこに適用できるのか?

・地形測量、起工測量、出来形測量

【システム概要】
〈構成〉
・レーザースキャナ本体
・測量用三脚
・バック点スキャン用ターゲット
・データ処理を行うソフトウェアをインストールしたPC

【特徴】
〈従来技術との違い〉
・高速に面計測が可能なため、作業時間の低減が図れる。
・面計測が行えるため、追加計測が必要になった際の再計測の簡略化が図れる。

〈器械設置方法〉
下記の手法により、従来技術と同様の流れで作業が行える。
・器械点バック点法
・後方交会法

【使用範囲】
〈角度範囲〉
・水平360°、鉛直70°(GLS-1500)、270°(GLS-2000)
〈距離範囲〉
器械の位置を中心とした半径500m以内

【利用分野】
・縦横断測量
・構造物の図化
・トンネル工、土工での出来形・出来高管理
・トンネル、法面の厚み管理
・急傾斜地等の立ち入りが困難な箇所の現況計測
・舗装工事における現況計測及び出来形管理
・遺跡の現況図作成
・その他面的に3次元形状を計測・管理する作業

【データ変換】
<レーザースキャナーデータ変換の流れ>
1. 内部補正情報の取得 : メーカーの設備を用いた補正作業による補正パラメータ取得(器械の購入時のみ)。
2. 角度情報の取得 : 器械のエンコーダの読み取り値により、器械0位置からの水平角、鉛直角を求める。
3. 距離情報の取得 : レーザー受発光の時間差から距離を求める。
4. 2,3で取得したデータと器械点、バック点の座標を用いて、測地参照をした3次元座標を求める。

【語句説明】
後処理とは取得された点群データから成果物を作成することであり、下記の作業が含まれる
・レジストレーション : 複数の器械設置位置から計測された点群を同一の座標系に合わせこむこと。
・測地参照 : 任意の座標系にレジストレーションされた結果を公共座標系や現場座標系に変換すること。
・ノイズ処理 : 成果物の作成に不要なデータを除去すること。
・メッシュ化 : 点群データの隣接する各点を結び三角形メッシュを作成すること。
・応用計算 : 面積・体積等を算出すること。
・図化: 点群から図面化すること。

3Dレーザースキャナによる作業風景

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)
地上型3次元レーザースキャナによる形状計測
  (KT-140022-VE)
副題 地上型3次元レーザースキャナによる地形・空間・構造物等の形状を効率的に計測するシステム
開発会社 株式会社トプコン
区分 システム
アブストラクト 本技術は地上型3次元レーザースキャナを使用した非接触の形状計測システムである。従来はプリズムを使用したトータルステーションによる計測で対応していた。本技術の活用により、プリズムが不要で作業員1人で作業が出来るため、労務費が削減され経済性の向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。