×
NETISプラス技術情報 NETIS引用情報 物価資料価格情報

未 登 録
 
副題
開発会社
区分
アブストラクト
    印刷

プラス情報

※プラス情報を掲載するためには、NETISプラス新技術情報データベースに登録申請していただく必要があります。 (詳しくはこちらへ)

写真ギャラリー

動画ギャラリー

資料をダウンロード

この技術に寄せられたご質問・ご意見を掲載しております。

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・装着格納作業の多くを車内操作化したジブを搭載した移動式クレーン

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・車外作業で装着格納するジブを搭載した移動式クレーン

③公共工事のどこに適用できるのか?

・移動式クレーン作業を伴う工事全般

④その他

○用語
・EJIB(イージブ):ジブ装着格納作業の一部を車内から操作可能にした機構とジブ起伏シリンダを用いたジブ振出機構により、ジブ装着格納の作業簡略化と作業スペース削減を可能にするジブ。
・ジブ:ブーム先端に装着しブーム長さを延長するアタッチメントで、比較的軽い荷をつり上げる作業で使用する。ブーム作業に比べつり上げ揚程が高く、作業半径が大きくなり、更にはブームに対するジブオフセット角度を可変することでビルの屋上などの高い場所で懐の深いつり上げ作業が可能になる。ラフテレーンクレーンに搭載されるジブの場合、走行時やブーム作業時は、基部ブームの側面または下面に格納し、使用する際にブーム先端に装着する。

○特徴
・従来のジブ装着作業で必要であった8回の車外作業のうち、補助ロープの着脱作業やジブ解放レバー操作などの車外作業が不要となる。
【ジブ装着時の車外作業一覧】 (×印は削減された車外作業を示す)
×①ジブ横格納ロックピンの解除
_②ジブフートにジブフートピンの挿入
×③補助ロープの取り付け(ブーム側)
×④補助ロープの取り付け(補フック側)
×⑤安全ロープの取り外し、ジブ解放レバー操作
×⑥補助ロープの取り外し(ブーム側および補フック側)
_⑦ジブ先端に補巻ワイヤロープをセット
×⑧テンションロッドの取付 (EJIBは作業②と同じ工程で実施)
・ジブ装着格納作業に要する時間が短縮できる。
・ジブ装着格納作業のエンジン稼動時間が短縮できる。それに伴い燃料消費量が低減し環境負荷軽減(CO2排出量低減)も図れる。
・ジブ装着格納作業におけるオペレータの車外作業回数、移動量、昇降量が低減でき、負担が軽減できる。
・ジブ装着格納作業において安全帯の装着が必要な高所作業が撤廃され、全ての作業がキャリヤ上面と地上付近で行える。
・ジブ装着格納作業がブーム最縮小+α(余裕分として0.5m以上を推奨)のブーム前方スペースで行え、省スペース化により狭い現場に対応できる。

EJIBの特徴

EJIB搭載クレーン仕様一覧
機種名 SR-250R SR-250Ri SR-250Rf SL-500Rf SL-800Ri SL-850Rf 
最大吊上能力 (ブーム/ジブ) 25t×3.5m/3.3t×75° 25t×3.5m/3.3t×75° 25t×3.5m/3.3t×75° 50t×3.0m/3.8t×75° 75t×2.3m/4.2t×75° 80t×2.2m/4.2t×75° 
最大地上揚程 (ブーム/ジブ) 31.2m/44.8m 31.5m/44.6m 31.5m/44.6m 41.1m/54.8m 46.0m/59.8m 46.0m/64.0m 
ブーム長さ 9.35~30.5m 9.35~30.5m 9.35~30.5m 10.1~40.0m 10~45m 10~45m 
ブーム起伏範囲 0~83° 0~84° 0~84° 0~84° 0~84° 0~84° 
ジブ長さ 8.7-13.1m 8.7-13.1m 8.7-13.1m 9.4~13.7m 9.4~13.7m 9.52~18.0m 
ジブオフセット角度 5~60° 5~60° 5~60° 5~60° 5~60° 5~60° 
アウトリガ形式 H型/X型 H型/X型 H型/X型 H型 H型 H型 
アウトリガ最大張出幅 6.6m 6.6m 6.6m 7.6m 7.6m 7.6m 
全長×全幅×全高 11.565m×2.620m×3.475m 11.470m×2.620m×3.440m 11.470m×2.620m×3.440m 12.390m×2.750m×3.730m 13.260m×2.990m×3.750m 13.260m×2.850m×3.750m 
車両総重量 26,495kg 25,645kg 25,595kg 35,695kg 41,035kg 41,155kg 
排ガス規制適合 平成18年規制適合 平成23年規制適合 平成26年規制適合 平成26年規制適合 平成23年規制適合 平成26年規制適合 

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

EJIB搭載クレーン
  (KT-130078-VE)
副題 ジブ装着格納作業を車内から操作可能にし、作業の省力化、時間短縮、省スペース化を実現したジブ(EJIB:イージブ)を搭載した移動式クレーン
開発会社 株式会社 加藤製作所
区分 機械
アブストラクト 本技術は、装着格納作業の多くを車内操作化したジブを搭載した移動式クレーンで、従来は、車外作業で装着格納するジブを搭載した移動式クレーンで対応していた。本技術の活用により、ジブ装着格納スペースと車外作業が減少し、高所作業が不要となるため、施工性が向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/18)
    印刷

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・装着格納作業の多くを車内操作化したジブを搭載した移動式クレーン

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・車外作業で装着格納するジブを搭載した移動式クレーン

③公共工事のどこに適用できるのか?

・移動式クレーン作業を伴う工事全般

④その他

○用語
・EJIB(イージブ):ジブ装着格納作業の一部を車内から操作可能にした機構とジブ起伏シリンダを用いたジブ振出機構により、ジブ装着格納の作業簡略化と作業スペース削減を可能にするジブ。
・ジブ:ブーム先端に装着しブーム長さを延長するアタッチメントで、比較的軽い荷をつり上げる作業で使用する。ブーム作業に比べつり上げ揚程が高く、作業半径が大きくなり、更にはブームに対するジブオフセット角度を可変することでビルの屋上などの高い場所で懐の深いつり上げ作業が可能になる。ラフテレーンクレーンに搭載されるジブの場合、走行時やブーム作業時は、基部ブームの側面または下面に格納し、使用する際にブーム先端に装着する。

○特徴
・従来のジブ装着作業で必要であった8回の車外作業のうち、補助ロープの着脱作業やジブ解放レバー操作などの車外作業が不要となる。
【ジブ装着時の車外作業一覧】 (×印は削減された車外作業を示す)
×①ジブ横格納ロックピンの解除
_②ジブフートにジブフートピンの挿入
×③補助ロープの取り付け(ブーム側)
×④補助ロープの取り付け(補フック側)
×⑤安全ロープの取り外し、ジブ解放レバー操作
×⑥補助ロープの取り外し(ブーム側および補フック側)
_⑦ジブ先端に補巻ワイヤロープをセット
×⑧テンションロッドの取付 (EJIBは作業②と同じ工程で実施)
・ジブ装着格納作業に要する時間が短縮できる。
・ジブ装着格納作業のエンジン稼動時間が短縮できる。それに伴い燃料消費量が低減し環境負荷軽減(CO2排出量低減)も図れる。
・ジブ装着格納作業におけるオペレータの車外作業回数、移動量、昇降量が低減でき、負担が軽減できる。
・ジブ装着格納作業において安全帯の装着が必要な高所作業が撤廃され、全ての作業がキャリヤ上面と地上付近で行える。
・ジブ装着格納作業がブーム最縮小+α(余裕分として0.5m以上を推奨)のブーム前方スペースで行え、省スペース化により狭い現場に対応できる。

EJIBの特徴

EJIB搭載クレーン仕様一覧
機種名 SR-250R SR-250Ri SR-250Rf SL-500Rf SL-800Ri SL-850Rf 
最大吊上能力 (ブーム/ジブ) 25t×3.5m/3.3t×75° 25t×3.5m/3.3t×75° 25t×3.5m/3.3t×75° 50t×3.0m/3.8t×75° 75t×2.3m/4.2t×75° 80t×2.2m/4.2t×75° 
最大地上揚程 (ブーム/ジブ) 31.2m/44.8m 31.5m/44.6m 31.5m/44.6m 41.1m/54.8m 46.0m/59.8m 46.0m/64.0m 
ブーム長さ 9.35~30.5m 9.35~30.5m 9.35~30.5m 10.1~40.0m 10~45m 10~45m 
ブーム起伏範囲 0~83° 0~84° 0~84° 0~84° 0~84° 0~84° 
ジブ長さ 8.7-13.1m 8.7-13.1m 8.7-13.1m 9.4~13.7m 9.4~13.7m 9.52~18.0m 
ジブオフセット角度 5~60° 5~60° 5~60° 5~60° 5~60° 5~60° 
アウトリガ形式 H型/X型 H型/X型 H型/X型 H型 H型 H型 
アウトリガ最大張出幅 6.6m 6.6m 6.6m 7.6m 7.6m 7.6m 
全長×全幅×全高 11.565m×2.620m×3.475m 11.470m×2.620m×3.440m 11.470m×2.620m×3.440m 12.390m×2.750m×3.730m 13.260m×2.990m×3.750m 13.260m×2.850m×3.750m 
車両総重量 26,495kg 25,645kg 25,595kg 35,695kg 41,035kg 41,155kg 
排ガス規制適合 平成18年規制適合 平成23年規制適合 平成26年規制適合 平成26年規制適合 平成23年規制適合 平成26年規制適合 

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/18)
EJIB搭載クレーン
  (KT-130078-VE)
副題 ジブ装着格納作業を車内から操作可能にし、作業の省力化、時間短縮、省スペース化を実現したジブ(EJIB:イージブ)を搭載した移動式クレーン
開発会社 株式会社 加藤製作所
区分 機械
アブストラクト 本技術は、装着格納作業の多くを車内操作化したジブを搭載した移動式クレーンで、従来は、車外作業で装着格納するジブを搭載した移動式クレーンで対応していた。本技術の活用により、ジブ装着格納スペースと車外作業が減少し、高所作業が不要となるため、施工性が向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/18)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。