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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・本技術はコンクリート表面に含浸して形成した吸水防止(保護)層により外部からの劣化因子(水、塩化物イオン等)の侵入を防止して、コンクリート構造物の予防保全と耐久性向上を図る表面保護工法である。
・使用材料のプロテクトシルBH Nは、アルキルアルコキシシラン単体の無溶剤タイプの無色透明の液体であり、コンクリート表面に塗布含浸させて吸水防止(保護)層を形成する。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・有機系表面被覆工法にて対応していた。

【従来技術の課題】
・従来は複層(プライマー、パテ、中塗り、上塗り)の4回施工のため工数が多く、各層で養生期間を必要とすることから施工日数が長くなっていた。
・構成材料に有機溶剤を含むため環境への影響が大きい。
・コンクリート表面を不透明な膜で被覆するため、コンクリート表面の損傷の有無や損傷の進行が目視にて確認できない。
・上塗りの経年劣化が生じるため塗り替えの際には劣化塗膜を除去する必要があった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

新設、既設を問わず
海中、水中あるいは常時下地が湿潤状態とならないコンクリート構造物

吸水防止層の形成状況

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

含浸系表面保護材「プロテクトシルBH N」
  (KK-120047-VR)
副題 塗重ね可能な高浸透タイプのシラン系コンクリート表面保護材
開発会社 エボニック・デグサ・ジャパン株式会社
区分 材料
アブストラクト 本技術は、塩害・凍害・アルカリ骨材反応等によるコンクリートの劣化を防止する技術であり、従来は有機系表面被覆工法で対応していた。本技術の活用により、工事費の低減及び工期短縮が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・本技術はコンクリート表面に含浸して形成した吸水防止(保護)層により外部からの劣化因子(水、塩化物イオン等)の侵入を防止して、コンクリート構造物の予防保全と耐久性向上を図る表面保護工法である。
・使用材料のプロテクトシルBH Nは、アルキルアルコキシシラン単体の無溶剤タイプの無色透明の液体であり、コンクリート表面に塗布含浸させて吸水防止(保護)層を形成する。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・有機系表面被覆工法にて対応していた。

【従来技術の課題】
・従来は複層(プライマー、パテ、中塗り、上塗り)の4回施工のため工数が多く、各層で養生期間を必要とすることから施工日数が長くなっていた。
・構成材料に有機溶剤を含むため環境への影響が大きい。
・コンクリート表面を不透明な膜で被覆するため、コンクリート表面の損傷の有無や損傷の進行が目視にて確認できない。
・上塗りの経年劣化が生じるため塗り替えの際には劣化塗膜を除去する必要があった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

新設、既設を問わず
海中、水中あるいは常時下地が湿潤状態とならないコンクリート構造物

吸水防止層の形成状況

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
含浸系表面保護材「プロテクトシルBH N」
  (KK-120047-VR)
副題 塗重ね可能な高浸透タイプのシラン系コンクリート表面保護材
開発会社 エボニック・デグサ・ジャパン株式会社
区分 材料
アブストラクト 本技術は、塩害・凍害・アルカリ骨材反応等によるコンクリートの劣化を防止する技術であり、従来は有機系表面被覆工法で対応していた。本技術の活用により、工事費の低減及び工期短縮が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。