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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・鋼橋の防食塗装において、さび易い部材端部をさびさせない技術

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・部材端部の曲面仕上げと超厚膜形塗装を組合せた技術

③公共工事のどこに適用できるのか?

・橋梁の重防食塗装工事(新規塗装、塗替え塗装)

④その他

・鋼橋塗装の重防食塗膜は、防食下地、下塗、中塗、上塗の各塗膜層から成り、それぞれに防食性能(防食下地)、遮断性能(下塗)、耐候性能・美観(中・上塗)を有することで、これらを総合して防食性能を発揮している。新技術は、重防食塗装の下塗の替わりにチタン箔を用いて遮断機能を発揮するものであり、特にさび易い部材端部をさびさせない技術である。
・新技術は、重防食塗装とチタン箔シート貼り付けを複合施工するものである。

鋼橋塗膜における部材端部の腐食事例

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

チタン箔による橋梁塗膜の補強工法
  (KT-090063-VR)
副題 チタン箔シートと重防食塗装の複合施工により橋梁塗膜の耐食性を向上させる工法
開発会社 日鉄防食株式会社、中国塗料株式会社、国立研究開発法人土木研究所
区分 工法
アブストラクト 本技術は、鋼橋の重防食塗装においてさび易い部材端部をさびさせない技術であり、従来は部材端部の曲面仕上げと超厚膜形塗装を組合せて対応していた。本技術の活用により、腐食因子の完全遮断が可能となり防食性能の向上、ランニングコストの縮減が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・鋼橋の防食塗装において、さび易い部材端部をさびさせない技術

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・部材端部の曲面仕上げと超厚膜形塗装を組合せた技術

③公共工事のどこに適用できるのか?

・橋梁の重防食塗装工事(新規塗装、塗替え塗装)

④その他

・鋼橋塗装の重防食塗膜は、防食下地、下塗、中塗、上塗の各塗膜層から成り、それぞれに防食性能(防食下地)、遮断性能(下塗)、耐候性能・美観(中・上塗)を有することで、これらを総合して防食性能を発揮している。新技術は、重防食塗装の下塗の替わりにチタン箔を用いて遮断機能を発揮するものであり、特にさび易い部材端部をさびさせない技術である。
・新技術は、重防食塗装とチタン箔シート貼り付けを複合施工するものである。

鋼橋塗膜における部材端部の腐食事例

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)
チタン箔による橋梁塗膜の補強工法
  (KT-090063-VR)
副題 チタン箔シートと重防食塗装の複合施工により橋梁塗膜の耐食性を向上させる工法
開発会社 日鉄防食株式会社、中国塗料株式会社、国立研究開発法人土木研究所
区分 工法
アブストラクト 本技術は、鋼橋の重防食塗装においてさび易い部材端部をさびさせない技術であり、従来は部材端部の曲面仕上げと超厚膜形塗装を組合せて対応していた。本技術の活用により、腐食因子の完全遮断が可能となり防食性能の向上、ランニングコストの縮減が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。