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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・従来、弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗を2回(60μm×2)塗装するところを、新技術では弱溶剤厚膜形変性エポキシ樹脂塗料下塗を1回(120μm×1)塗装し、従来の中塗りである弱溶剤形ふっ素樹脂塗料用中塗の1回(30μm)塗装分と、上塗りである弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗の1回(25μm)塗装分のところを、新技術では弱溶剤厚膜形ふっ素樹脂中上兼用塗料を1回(55μm×1)塗装することによって塗装工程を4工程から2工程に短縮することができる技術。
・塗装工程を短縮することによって、工期、コストを縮減できる。
・この新技術を用いることによって、TVOCやPRTR該当物質量を抑制することが可能となり、環境負荷を低減することができる。
・弱溶剤形ふっ素樹脂中上兼用塗料を採用することによって、従来の弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗より耐侯性を向上させることができる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・鋼橋既設外面塗装Rc-III仕様において、下塗には弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗が2回(60μm×2)、中塗には弱溶剤形ふっ素樹脂塗料用中塗が1回(30μm)、上塗には弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗が1回(25μm)塗装され、合計4工程で、膜厚は175μmである。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・鋼橋既設外面塗装仕様

積層図による省工程イメージ図

環境配慮型厚膜省工程弱溶剤重防食塗装システム
塗装工程 塗料名 商品名 使用量 [g/m2] 標準膜厚 [μm] 塗装間隔 希釈溶剤(希釈率) 
下塗 弱溶剤厚膜形変性エポキシ樹脂塗料下塗 ハイポン20ファインHB 350 120 1日以上10日以内 塗料用シンナーA (0~5%) 
中上塗 弱溶剤厚膜形ふっ素樹脂 中上兼用塗料 デュフロン100ファインHB 180 55 - 塗料用シンナーA (0~10%) 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

環境配慮型厚膜省工程弱溶剤重防食塗装システム
  (KK-120009-VR)
副題 厚膜塗装可能な塗料を使用した省工程・短工期・低コスト型の環境に配慮した塗装システム
開発会社 日本ペイント株式会社
区分 工法
アブストラクト 新技術は、厚膜塗装を可能にした重防食塗装システムであり、従来はRc-Ⅲによる外面塗装を行っていた。本技術の活用により、環境に配慮することができ、塗装工程および工期短縮、コスト縮減が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・従来、弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗を2回(60μm×2)塗装するところを、新技術では弱溶剤厚膜形変性エポキシ樹脂塗料下塗を1回(120μm×1)塗装し、従来の中塗りである弱溶剤形ふっ素樹脂塗料用中塗の1回(30μm)塗装分と、上塗りである弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗の1回(25μm)塗装分のところを、新技術では弱溶剤厚膜形ふっ素樹脂中上兼用塗料を1回(55μm×1)塗装することによって塗装工程を4工程から2工程に短縮することができる技術。
・塗装工程を短縮することによって、工期、コストを縮減できる。
・この新技術を用いることによって、TVOCやPRTR該当物質量を抑制することが可能となり、環境負荷を低減することができる。
・弱溶剤形ふっ素樹脂中上兼用塗料を採用することによって、従来の弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗より耐侯性を向上させることができる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・鋼橋既設外面塗装Rc-III仕様において、下塗には弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗が2回(60μm×2)、中塗には弱溶剤形ふっ素樹脂塗料用中塗が1回(30μm)、上塗には弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗が1回(25μm)塗装され、合計4工程で、膜厚は175μmである。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・鋼橋既設外面塗装仕様

積層図による省工程イメージ図

環境配慮型厚膜省工程弱溶剤重防食塗装システム
塗装工程 塗料名 商品名 使用量 [g/m2] 標準膜厚 [μm] 塗装間隔 希釈溶剤(希釈率) 
下塗 弱溶剤厚膜形変性エポキシ樹脂塗料下塗 ハイポン20ファインHB 350 120 1日以上10日以内 塗料用シンナーA (0~5%) 
中上塗 弱溶剤厚膜形ふっ素樹脂 中上兼用塗料 デュフロン100ファインHB 180 55 - 塗料用シンナーA (0~10%) 

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)
環境配慮型厚膜省工程弱溶剤重防食塗装システム
  (KK-120009-VR)
副題 厚膜塗装可能な塗料を使用した省工程・短工期・低コスト型の環境に配慮した塗装システム
開発会社 日本ペイント株式会社
区分 工法
アブストラクト 新技術は、厚膜塗装を可能にした重防食塗装システムであり、従来はRc-Ⅲによる外面塗装を行っていた。本技術の活用により、環境に配慮することができ、塗装工程および工期短縮、コスト縮減が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。