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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

本システムは、ケーシング工法による水中コンクリートの打設において、経験に依存しない施工管理を実現することを目的とし、センサー等を活用することで、打設中のコンクリートに対する「ケーシングの挿入深さ」(下図記載のH1)をリアルタイムに計測するとともに、簡易な表示器を用いて作業者に「挿入深さ」の異常の有無を通知し、施工の省力化、省人化、施工精度向上を図るものである。
本システムは、以下の装置から構成されます。利用イメージを下図に示します。
○センサー(間隙水圧計)×3
○計測、制御用のパソコン(防水・防塵仕様が望ましい)
○データロガー
○LED信号灯
○LED信号灯制御用のリレーユニット、USB-シリアル変換アダプタなど

②従来はどのような技術で対応していたのか?

レット、及びメジャーを用いた「ケーシングの挿入深さ」の計測による。

③公共工事のどこに適用できるのか?

港湾における岸壁、及び防波堤のコンクリート基礎工において、水中コンクリート打設にケーシング工法を用いる場合。

図1 システムの利用イメージ

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

水中コンクリート施工管理システム
  (HKK-110005-VE)
副題 ケーシング工法における水中コンクリート打設時のケーシング挿入深さのリアルタイム計測
開発会社 北海道開発局事業振興部機械課、株式会社 長大
区分 システム
アブストラクト ケーシングに設置した間隙水圧計により、計測した圧力をもとに水中コンクリート打設時の管理値であるH1(打設面に対すケーシングの挿入深さ)を計算する。また、予め閾値を設定することで、ケーシングの挿入過不足をLED信号灯によりリアルタイムに表示する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

本システムは、ケーシング工法による水中コンクリートの打設において、経験に依存しない施工管理を実現することを目的とし、センサー等を活用することで、打設中のコンクリートに対する「ケーシングの挿入深さ」(下図記載のH1)をリアルタイムに計測するとともに、簡易な表示器を用いて作業者に「挿入深さ」の異常の有無を通知し、施工の省力化、省人化、施工精度向上を図るものである。
本システムは、以下の装置から構成されます。利用イメージを下図に示します。
○センサー(間隙水圧計)×3
○計測、制御用のパソコン(防水・防塵仕様が望ましい)
○データロガー
○LED信号灯
○LED信号灯制御用のリレーユニット、USB-シリアル変換アダプタなど

②従来はどのような技術で対応していたのか?

レット、及びメジャーを用いた「ケーシングの挿入深さ」の計測による。

③公共工事のどこに適用できるのか?

港湾における岸壁、及び防波堤のコンクリート基礎工において、水中コンクリート打設にケーシング工法を用いる場合。

図1 システムの利用イメージ

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
水中コンクリート施工管理システム
  (HKK-110005-VE)
副題 ケーシング工法における水中コンクリート打設時のケーシング挿入深さのリアルタイム計測
開発会社 北海道開発局事業振興部機械課、株式会社 長大
区分 システム
アブストラクト ケーシングに設置した間隙水圧計により、計測した圧力をもとに水中コンクリート打設時の管理値であるH1(打設面に対すケーシングの挿入深さ)を計算する。また、予め閾値を設定することで、ケーシングの挿入過不足をLED信号灯によりリアルタイムに表示する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。