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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

●建設現場等に設置された各種計測機器で計測されているデータを専用Webページ上で閲覧できるようにする。

●接続可能な計測器の種類は、風速計・風向風速計・雨量計・水位計・濁度計・pH計・騒音計・振動計・傾斜計・伸縮計・複合気象センサー等である。

●計測データは、クラウドロガーに内蔵されている通信モジュールにより、モバイル通信網を介して現地からサーバへ送信され、離れた現地の計測データをインターネット上で確認することができる。

●パソコンや携帯電話等のインターネット端末で、計測データにいつでもどこからでもアクセスできるため、直接現地に出向きデータを収集する必要がなくなる。

●モバイル通信網を使用するため、通信回線工事が不要である。

●計測データはサーバ上で整形されてリスト表示・グラフ表示でき、ファイル出力(CSV形式)できる。

●同一現場内であれば、設置期間を問わず、過去のデータはすべて表示、出力できる。サーバ上では、一度に最長1か月分のデータを表示できる。

●各計測値には、あらかじめ規定値を設定でき、計測値が規定値を超えるなどの異常が確認された場合、あらかじめ登録された担当者宛てにメール配信できる。また、あらかじめシステムと連係させたパトランプ等の警報装置を作動させることができ、早期対応を図ることができる。

●エコモバイル定点カメラ情報サービス 「ミルモット」 (NETIS登録番号HK-090002-V) との併用により、データ収集と同時にカメラによる遠隔監視を実施できる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

●各種計測器を設置・使用している現場へ直接出向き、データを収集していた。それでは常時データ収集できるわけではないので、計測データに異常が生じても即座に対応できず、長い期間異常を見落とす可能性もあった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

●市街地、山間部、港湾などあらゆる場所に利用可能である。

●特に、24時間体制で環境データの測定および監視が必要な場所に有効的である。具体的には、
「河川やダム工事などにおける水位測定、及び安全管理」
「工事現場などにおける騒音、振動測定、及び安全管理」
「山間部や市街地の地すべり防止区域における傾斜測定、及び安全管理」
など広範囲で利用が可能である。

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

クラウドロガー
  (HK-100029-VE)
副題 モバイル通信網を利用して、工事現場に設置された各種計測器の測定データを遠隔地からでも自動的に収集・記録するシステム。
開発会社 エコモット株式会社
区分 システム
アブストラクト 建設現場などに設置された各種計測機器から計測データを収集。モバイル通信網を利用してリアルタイムに、インターネット経由で確認・またデータ収集することができる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

●建設現場等に設置された各種計測機器で計測されているデータを専用Webページ上で閲覧できるようにする。

●接続可能な計測器の種類は、風速計・風向風速計・雨量計・水位計・濁度計・pH計・騒音計・振動計・傾斜計・伸縮計・複合気象センサー等である。

●計測データは、クラウドロガーに内蔵されている通信モジュールにより、モバイル通信網を介して現地からサーバへ送信され、離れた現地の計測データをインターネット上で確認することができる。

●パソコンや携帯電話等のインターネット端末で、計測データにいつでもどこからでもアクセスできるため、直接現地に出向きデータを収集する必要がなくなる。

●モバイル通信網を使用するため、通信回線工事が不要である。

●計測データはサーバ上で整形されてリスト表示・グラフ表示でき、ファイル出力(CSV形式)できる。

●同一現場内であれば、設置期間を問わず、過去のデータはすべて表示、出力できる。サーバ上では、一度に最長1か月分のデータを表示できる。

●各計測値には、あらかじめ規定値を設定でき、計測値が規定値を超えるなどの異常が確認された場合、あらかじめ登録された担当者宛てにメール配信できる。また、あらかじめシステムと連係させたパトランプ等の警報装置を作動させることができ、早期対応を図ることができる。

●エコモバイル定点カメラ情報サービス 「ミルモット」 (NETIS登録番号HK-090002-V) との併用により、データ収集と同時にカメラによる遠隔監視を実施できる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

●各種計測器を設置・使用している現場へ直接出向き、データを収集していた。それでは常時データ収集できるわけではないので、計測データに異常が生じても即座に対応できず、長い期間異常を見落とす可能性もあった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

●市街地、山間部、港湾などあらゆる場所に利用可能である。

●特に、24時間体制で環境データの測定および監視が必要な場所に有効的である。具体的には、
「河川やダム工事などにおける水位測定、及び安全管理」
「工事現場などにおける騒音、振動測定、及び安全管理」
「山間部や市街地の地すべり防止区域における傾斜測定、及び安全管理」
など広範囲で利用が可能である。

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
クラウドロガー
  (HK-100029-VE)
副題 モバイル通信網を利用して、工事現場に設置された各種計測器の測定データを遠隔地からでも自動的に収集・記録するシステム。
開発会社 エコモット株式会社
区分 システム
アブストラクト 建設現場などに設置された各種計測機器から計測データを収集。モバイル通信網を利用してリアルタイムに、インターネット経由で確認・またデータ収集することができる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。