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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

●工事車両が工事現場出入口から車道へ出場する際に、一般車両や歩行者との接触事故を防止するシステム。

●交通誘導員の補助として、あるいは交通誘導員の配置に適さない場所での交通安全対策として活用できる。

●本技術は、用途別にカーデルおよびカークルの2つのシステムがあり、工事車両出入口付近を通行する車両や人に対し、工事車両の出場が迫っていることを警報器の光と音で注意喚起するシステムを「カーデル」と称し、現場を出場する工事車両運転手に対し、工事車両出入口に接近する走行車両があることを警報器の光と音で通知するシステムを「カークル」と称する。

【カーデルについて】(センサーは現場内に設置・低速車両検知用)

カーデルのセンサーには方向判別機能別付きパッシブセンサーを適用している。
特定方向(センサーの左から右など)に通過したもののみを検知するよう設定し、信号をセンサーからパトランプユニットへ無線で送信する。
この仕組みを利用し、工事車両出口付近にセンサーを設置し、場外に設置したパトランプで、付近の歩行者や一般車両に対し、工事車両の接近を通知し注意を促す。
なお、カーデルは低速車両検知専用であり、最大時速30km未満のもののみ検知が可能。

【カークルについて】(センサーは現場外に設置・一般車両検知用)

カークルのセンサーには赤外線照射センサーを適用しており、方向判別ユニットとの接続で車両等の進行方向を判別する。
工事現場を出場しようとする運転手に対し、接続する路線を走行する接近車両の存在を通知する目的に利用可能。
あらかじめ付近の平均的な走行速度を調べ、それに応じて現場の車両出口から相応の距離(100m以内)にセンサー2台(A・B)を1.5~2m程度の間隔で設置し、両センサーに正対して赤外線反射板を設置する。
センサーは現場の車両出口から遠い順にA、Bとし、AからBの方向に車両が通過したときのみ無線信号を発し、現場車両出口内に設置したパトランプを作動させ、注意を促す。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

●交通誘導員による交通整理を行っていた。

●看板により注意喚起を行っていた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

●見通しの悪い工事現場等の車両出入口付近。

●片側交互通行路。

●田園型事故が想定される見通しのよい交差点。

車両検知システム「カーデル」「カークル」概略図

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

車両検知システム「カーデル・カークル」
  (HK-110022-VE)
副題 ソーラー電源と無線を利用した工事現場出入口付近での工事車両の接触事故対策
開発会社 エコモット株式会社
区分 システム
アブストラクト カーデルは工事車両出入口付近を通行する車両や人に対し、工事車両の出場が迫っていることを警報器の光と音で注意喚起するシステム。カークルは現場を出場する工事車両運転手に対し、工事車両出入口に接近する走行車両があることを警報器の光と音で通知するシステム。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

●工事車両が工事現場出入口から車道へ出場する際に、一般車両や歩行者との接触事故を防止するシステム。

●交通誘導員の補助として、あるいは交通誘導員の配置に適さない場所での交通安全対策として活用できる。

●本技術は、用途別にカーデルおよびカークルの2つのシステムがあり、工事車両出入口付近を通行する車両や人に対し、工事車両の出場が迫っていることを警報器の光と音で注意喚起するシステムを「カーデル」と称し、現場を出場する工事車両運転手に対し、工事車両出入口に接近する走行車両があることを警報器の光と音で通知するシステムを「カークル」と称する。

【カーデルについて】(センサーは現場内に設置・低速車両検知用)

カーデルのセンサーには方向判別機能別付きパッシブセンサーを適用している。
特定方向(センサーの左から右など)に通過したもののみを検知するよう設定し、信号をセンサーからパトランプユニットへ無線で送信する。
この仕組みを利用し、工事車両出口付近にセンサーを設置し、場外に設置したパトランプで、付近の歩行者や一般車両に対し、工事車両の接近を通知し注意を促す。
なお、カーデルは低速車両検知専用であり、最大時速30km未満のもののみ検知が可能。

【カークルについて】(センサーは現場外に設置・一般車両検知用)

カークルのセンサーには赤外線照射センサーを適用しており、方向判別ユニットとの接続で車両等の進行方向を判別する。
工事現場を出場しようとする運転手に対し、接続する路線を走行する接近車両の存在を通知する目的に利用可能。
あらかじめ付近の平均的な走行速度を調べ、それに応じて現場の車両出口から相応の距離(100m以内)にセンサー2台(A・B)を1.5~2m程度の間隔で設置し、両センサーに正対して赤外線反射板を設置する。
センサーは現場の車両出口から遠い順にA、Bとし、AからBの方向に車両が通過したときのみ無線信号を発し、現場車両出口内に設置したパトランプを作動させ、注意を促す。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

●交通誘導員による交通整理を行っていた。

●看板により注意喚起を行っていた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

●見通しの悪い工事現場等の車両出入口付近。

●片側交互通行路。

●田園型事故が想定される見通しのよい交差点。

車両検知システム「カーデル」「カークル」概略図

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
車両検知システム「カーデル・カークル」
  (HK-110022-VE)
副題 ソーラー電源と無線を利用した工事現場出入口付近での工事車両の接触事故対策
開発会社 エコモット株式会社
区分 システム
アブストラクト カーデルは工事車両出入口付近を通行する車両や人に対し、工事車両の出場が迫っていることを警報器の光と音で注意喚起するシステム。カークルは現場を出場する工事車両運転手に対し、工事車両出入口に接近する走行車両があることを警報器の光と音で通知するシステム。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。