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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・コンクリート構造物に対しコンクリート片のはく落を防止する工法。
・有機溶剤を使用しない環境対応型水系無機材料により、火災時の被害拡大防止に寄与する。
・有機溶剤を使用しないことにより施工時の引火の可能性を無くし、作業員の人体への安全性、周辺環境への負荷を低減する。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・エポキシ樹脂接着材を用いガラスクロス繊維シートを貼り付け、溶剤系の中塗・上塗からなる仕上げ材を塗装する工法。
・溶剤系のため臭気が強く人体に悪影響を及ぼす。
・有機溶剤を使用しているため周辺環境への負荷が発生している。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・トンネル内
・ボックスカルバート
・コンクリート構造物全般(コンクリート橋梁の床版裏、壁高欄、地覆部等)

④その他

・本工法は、有機溶剤を使用しない完全水系システムであるため、臭気がほとんど気にならない。
・本工法は、施工時の溶剤臭、供用時における火災時の安全面を配慮する必要がある場合に適している。(例えば高架下占用施設のあるコンクリート橋など)
・本工法は、閉塞的な空間で求められる多くの特徴を有しておりトンネル内装向けとして優れた性能を発揮する。
・本工法は、はく落防止機能である耐荷性(NEXCO、首都高速道路、JR、土木学会等で定める基準値1.5KN以上)を備えた上に付加機能を有している。
・本工法は、はく落防止機能が必要ない部位にはビニロン3軸メッシュシートを用いず塗装だけのシステムとすることができる。
・VFRMは、「Victory Fiber Reinforced Mortar」の略称。

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

完全水系はく落防止工法『VFRM-トンネル内装システム』
  (CB-120014-VR)
副題 防汚性を有する環境対応型水性無機系コンクリート片はく落防止システム
開発会社 大日本塗料株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術はコンクリート構造物はく落防止工法で従来はガラスクロス繊維シートをエポキシ樹脂で貼り付ける工法で対応したが、自動車事故等による火災時の延焼、施工時の有機溶剤による人体への悪影響を伴っていた。新技術では完全水系材料を使用することで問題を解消した。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・コンクリート構造物に対しコンクリート片のはく落を防止する工法。
・有機溶剤を使用しない環境対応型水系無機材料により、火災時の被害拡大防止に寄与する。
・有機溶剤を使用しないことにより施工時の引火の可能性を無くし、作業員の人体への安全性、周辺環境への負荷を低減する。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・エポキシ樹脂接着材を用いガラスクロス繊維シートを貼り付け、溶剤系の中塗・上塗からなる仕上げ材を塗装する工法。
・溶剤系のため臭気が強く人体に悪影響を及ぼす。
・有機溶剤を使用しているため周辺環境への負荷が発生している。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・トンネル内
・ボックスカルバート
・コンクリート構造物全般(コンクリート橋梁の床版裏、壁高欄、地覆部等)

④その他

・本工法は、有機溶剤を使用しない完全水系システムであるため、臭気がほとんど気にならない。
・本工法は、施工時の溶剤臭、供用時における火災時の安全面を配慮する必要がある場合に適している。(例えば高架下占用施設のあるコンクリート橋など)
・本工法は、閉塞的な空間で求められる多くの特徴を有しておりトンネル内装向けとして優れた性能を発揮する。
・本工法は、はく落防止機能である耐荷性(NEXCO、首都高速道路、JR、土木学会等で定める基準値1.5KN以上)を備えた上に付加機能を有している。
・本工法は、はく落防止機能が必要ない部位にはビニロン3軸メッシュシートを用いず塗装だけのシステムとすることができる。
・VFRMは、「Victory Fiber Reinforced Mortar」の略称。

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
完全水系はく落防止工法『VFRM-トンネル内装システム』
  (CB-120014-VR)
副題 防汚性を有する環境対応型水性無機系コンクリート片はく落防止システム
開発会社 大日本塗料株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術はコンクリート構造物はく落防止工法で従来はガラスクロス繊維シートをエポキシ樹脂で貼り付ける工法で対応したが、自動車事故等による火災時の延焼、施工時の有機溶剤による人体への悪影響を伴っていた。新技術では完全水系材料を使用することで問題を解消した。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。