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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・舗装工事における材料の敷均し高さを、画像処理により制御する技術。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・センサワイヤ設置による舗装高さ制御。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・アスファルト舗装工事
・転圧コンクリート舗装工事

④追記
・従来、舗装工事においては、敷均し機械の舗装面の高さを一定に保つために基準となるもの(例えばワイヤ、角材、構造物など)を設置し、これに沿って舗装機械側のセンサによる自動制御などで施工する。
ただ、この方法では、例えば施工延長が長い場合には、これら基準の設置・撤去作業の人的・経済的負担が多大となるほか、橋梁部などでは施工箇所の端部に高欄壁が近接し、作業環境が非常に狭くなるため、適切な基準設置場所の確保が困難となるなどの問題があった。
・ラインリーダは、施工箇所に隣接する壁面などにチョークによる基準ラインを引き、これを舗装機械に設置したカメラに撮って画像処理することで、チョークラインを高さの基準として認識させ、舗装材料の敷均し作業を自動制御できるようにしたものである。
・なお、ラインリーダは、路盤材料や転圧コンクリート材料など、材料の種類に関わらずアスファルトフィニッシャを用いた施工において適用可能である。

従来技術と新技術の比較

ラインリーダ システム構成
No. 機器名称 用途 
1 コントロールボックス ラインリーダ操作 
2 ラインリーダ本体 画像認識カメラ 
3 その他(ケーブル類) 電源およびデータ通信 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

ラインリーダ
  (KT-120018-VE)
副題 画像処理手法を用いた舗装高さ基準管理装置
開発会社 鹿島道路株式会社、株式会社トライテック
区分 工法
アブストラクト 本技術は、舗装工事における材料の敷均し高さを、画像処理により制御する技術で、従来はセンサワイヤ設置による舗装高さ制御で対応していた。本技術の活用により、基準物の設置撤去作業の省人化となるため、施工性が向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/18)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・舗装工事における材料の敷均し高さを、画像処理により制御する技術。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・センサワイヤ設置による舗装高さ制御。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・アスファルト舗装工事
・転圧コンクリート舗装工事

④追記
・従来、舗装工事においては、敷均し機械の舗装面の高さを一定に保つために基準となるもの(例えばワイヤ、角材、構造物など)を設置し、これに沿って舗装機械側のセンサによる自動制御などで施工する。
ただ、この方法では、例えば施工延長が長い場合には、これら基準の設置・撤去作業の人的・経済的負担が多大となるほか、橋梁部などでは施工箇所の端部に高欄壁が近接し、作業環境が非常に狭くなるため、適切な基準設置場所の確保が困難となるなどの問題があった。
・ラインリーダは、施工箇所に隣接する壁面などにチョークによる基準ラインを引き、これを舗装機械に設置したカメラに撮って画像処理することで、チョークラインを高さの基準として認識させ、舗装材料の敷均し作業を自動制御できるようにしたものである。
・なお、ラインリーダは、路盤材料や転圧コンクリート材料など、材料の種類に関わらずアスファルトフィニッシャを用いた施工において適用可能である。

従来技術と新技術の比較

ラインリーダ システム構成
No. 機器名称 用途 
1 コントロールボックス ラインリーダ操作 
2 ラインリーダ本体 画像認識カメラ 
3 その他(ケーブル類) 電源およびデータ通信 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/18)
ラインリーダ
  (KT-120018-VE)
副題 画像処理手法を用いた舗装高さ基準管理装置
開発会社 鹿島道路株式会社、株式会社トライテック
区分 工法
アブストラクト 本技術は、舗装工事における材料の敷均し高さを、画像処理により制御する技術で、従来はセンサワイヤ設置による舗装高さ制御で対応していた。本技術の活用により、基準物の設置撤去作業の省人化となるため、施工性が向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/18)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。