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新技術海外展開支援 - Overseas Promotion of Japanese Technology -

Seminar on Japanese Construction Technology for DDS,BMA開催報告

平成29年11月28日、バンコク都 下水排水局(以下「DDS,BMA」という)の技術系職員を対象に、Seminar on Japanese Construction Technology for DDS,BMAを開催しました。 本セミナーは、セミナー対象機関のニーズにマッチする日本の先端建設関連技術をACTECにて抽出し、先方機関の技術職員向けに紹介することで、日本の技術開発者の海外展開を支援するものです。
今回は日本から4技術を紹介、その他、当センター藤森 祥弘 業務執行理事により、日本の国土交通省の洪水対策に関する施策について説明を行いました。(XバンドMPレーダー、ハザードマップの作成、首都圏外郭放水路等)
 また、DDS,BMAのSuthimol Kessomboon副局長よりご挨拶をいただきました。

Seminar on Japanese Construction
Technology for DDS,BMA 開催状況
左写真はDDS,BMAのSuthimol
Kessomboon副局長


セミナー発表技術(当日の発表順に掲載)

発表者: 
㈱技研製作所
技術名: 
Silent Piling Technologies & Implant Foundations
技術概要:
油圧により鋼矢板等を圧入するサイレントパイラー、および圧入工法により地盤に貫入された根入れ式の基礎構造物

発表者: 
大有建設㈱
技術名: 
Japanese Porous Asphalt Technology for ASEAN
技術概要:
日本のポーラスアスファルト舗装技術

発表者: 
秩父ケミカル㈱
技術名: 
Rainwater Runoff Control Technology Using Plastic Rainwater Infiltration and Storage Facilities (PRISF)
技術概要:
プラスチック製雨水貯留浸透施設を用いた雨水流出抑制技術。

発表者: 
日立造船㈱
技術名: 
Presentation of neoRiSe (Disaster prevention technology for storm surge/tsumani)
技術概要:
無動力で、かつ人為操作を必要とせずに立ち上げることができる防潮堤。

講演

講演:
Measures against heavy rainfall applicable for BMA
(一財)先端建設技術センター 業務執行理事
藤森 祥弘