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EPSパネル養生工法
(AC-130015-VE)  (CB-090003-VE) 更新履歴
副題 発泡スチロールによるコンクリートの養生工法
開発会社 株式会社不動テトラ
区分 工法
アブストラクト EPSパネル養生工法は、発泡スチロール(EPS)のパネルをコンクリート表面に密着させ、その保温と保湿の効果により、初期強度の増進とひび割れ低減を図るコンクリート養生工法である。
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ご質問:EPSパネル設置・撤去の手順について

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ご質問:設置・撤去に要する時間

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ご質問:EPSパネルの転用回数について

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ご質問:養生期間中の給水について

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ご質問:トンネル断面の形状寸法が変わる場合の対応について

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ご質問:トンネル以外の構造物の適用について

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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

EPSパネル養生工法は、コンクリートの養生技術である。
保温と保湿効果のあるEPSパネルにより型枠脱型後のコンクリート表面を覆うことで、コンクリートの初期強度の増進を図り、ひび割れを低減するものである。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

トンネルの覆工コンクリートでは一般的に無養生であり、従来の対策技術としては乾燥収縮低減剤がある。
・無養生では、トンネル内の通風等の影響で十分な湿度、温度が確保されずひび割れが発生する。
・対策としての乾燥収縮低減剤はコストが高い。

③公共工事のどこに適用できるのか?

コンクリート工に適用できる。
・トンネル覆工コンクリート工
・その他一般コンクリート工

図-1 EPSパネル構造概要

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

EPSパネル養生工法
(AC-130015-VE)  (CB-090003-VE)
副題 発泡スチロールによるコンクリートの養生工法
開発会社 株式会社不動テトラ
区分 工法
アブストラクト EPSパネル養生工法は、発泡スチロール(EPS)のパネルをコンクリート表面に密着させ、その保温と保湿の効果により、初期強度の増進とひび割れ低減を図るコンクリート養生工法である。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/15)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

EPSパネル養生工法は、コンクリートの養生技術である。
保温と保湿効果のあるEPSパネルにより型枠脱型後のコンクリート表面を覆うことで、コンクリートの初期強度の増進を図り、ひび割れを低減するものである。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

トンネルの覆工コンクリートでは一般的に無養生であり、従来の対策技術としては乾燥収縮低減剤がある。
・無養生では、トンネル内の通風等の影響で十分な湿度、温度が確保されずひび割れが発生する。
・対策としての乾燥収縮低減剤はコストが高い。

③公共工事のどこに適用できるのか?

コンクリート工に適用できる。
・トンネル覆工コンクリート工
・その他一般コンクリート工

図-1 EPSパネル構造概要

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/15)
EPSパネル養生工法
(AC-130015-VE)  (CB-090003-VE)
副題 発泡スチロールによるコンクリートの養生工法
開発会社 株式会社不動テトラ
区分 工法
アブストラクト EPSパネル養生工法は、発泡スチロール(EPS)のパネルをコンクリート表面に密着させ、その保温と保湿の効果により、初期強度の増進とひび割れ低減を図るコンクリート養生工法である。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/15)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。