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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

建設工事等で発生する建設汚泥(含水比210%未満)を中間処理施設(産廃処理含む)を利用することなく、原位置で改良し現場内で再利用する技術で以下の特長があります。
・改良材であるDF2B剤はフライアッシュ(石炭焼却灰)の他に、石膏・セメント・重金属不溶出剤等で構成され、高い吸水性・団粒作用により理想的な改良土を造成します。
・改良強度は、3日以降で第3種建設発生土(400kN/m2)以上、28日以降で第2種建設発生土(800kN/㎡)以上にも改良が可能となります。
・土質に左右されることなく、含水比210%までの建設汚泥の改良が可能です。
・改良土は固形化することなく、また土壌環境基準をクリアした安全でアルカリ性の低い性状(約60日後、中性域に推移)を有し、一般残土と同等の使用が可能となります。
・標準処理方法は、攪拌機(ミキシングバケット付バックホウ)を使用し最小限の設備で簡易に改良ができます。
・含水比が70%以下の低含水比泥土の場合は、連続式改良機による改良も可能です。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

1)杭工事等から発生する建設汚泥は、産業廃棄物処理土としてバキューム車輌等で運搬され中間処理されてきました。
2)その他の汚泥改良工は主にセメント系が中心で、改良土の固形化や高アルカリ性により覆土工等の対策が必要でした。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・場所打杭工法、泥水シールド工法等で生ずる廃泥水の再利用。

④その他

・含水比70%以下の低含水比泥土では、連続式改良機のを使用200m3/日の処理が可能です。

建設汚泥の再利用

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

レストム工法
  (TH-100029-VR)
副題 建設汚泥(高含水比泥土)再資源化工法
開発会社 株式会社 東北ロンテック、 株式会社 伸陽企画、 東北学院大学工学部 環境土木工学科
区分 工法
アブストラクト 本技術は、建設汚泥を原位置で改良し現場内で再資源化する工法です。改良材には、吸水性の高いフライアッシュを主原料にしたDF2B剤を使用することで、第3種~第2種建設発生土以上に改良できます。改良土は埋め戻し・築堤・表土等幅広く活用が可能となります。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/01/20)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

建設工事等で発生する建設汚泥(含水比210%未満)を中間処理施設(産廃処理含む)を利用することなく、原位置で改良し現場内で再利用する技術で以下の特長があります。
・改良材であるDF2B剤はフライアッシュ(石炭焼却灰)の他に、石膏・セメント・重金属不溶出剤等で構成され、高い吸水性・団粒作用により理想的な改良土を造成します。
・改良強度は、3日以降で第3種建設発生土(400kN/m2)以上、28日以降で第2種建設発生土(800kN/㎡)以上にも改良が可能となります。
・土質に左右されることなく、含水比210%までの建設汚泥の改良が可能です。
・改良土は固形化することなく、また土壌環境基準をクリアした安全でアルカリ性の低い性状(約60日後、中性域に推移)を有し、一般残土と同等の使用が可能となります。
・標準処理方法は、攪拌機(ミキシングバケット付バックホウ)を使用し最小限の設備で簡易に改良ができます。
・含水比が70%以下の低含水比泥土の場合は、連続式改良機による改良も可能です。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

1)杭工事等から発生する建設汚泥は、産業廃棄物処理土としてバキューム車輌等で運搬され中間処理されてきました。
2)その他の汚泥改良工は主にセメント系が中心で、改良土の固形化や高アルカリ性により覆土工等の対策が必要でした。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・場所打杭工法、泥水シールド工法等で生ずる廃泥水の再利用。

④その他

・含水比70%以下の低含水比泥土では、連続式改良機のを使用200m3/日の処理が可能です。

建設汚泥の再利用

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/01/20)
レストム工法
  (TH-100029-VR)
副題 建設汚泥(高含水比泥土)再資源化工法
開発会社 株式会社 東北ロンテック、 株式会社 伸陽企画、 東北学院大学工学部 環境土木工学科
区分 工法
アブストラクト 本技術は、建設汚泥を原位置で改良し現場内で再資源化する工法です。改良材には、吸水性の高いフライアッシュを主原料にしたDF2B剤を使用することで、第3種~第2種建設発生土以上に改良できます。改良土は埋め戻し・築堤・表土等幅広く活用が可能となります。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/01/20)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。