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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・eプレートによる鋼、コンクリート構造物の曲げ補強工法。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・鋼板接着工法

③公共工事のどこに適用できるのか?

・床版上面・下面の補強工事
・RC桁、PC桁の曲げ補強工事
・鋼桁の曲げ補強工事

④その他

・CFRP=Carbon Fiber Reinforced Plastic の略。
・補強効果がより発揮できる構造物
(eプレートは,使用される炭素繊維の種類によって以下のタイプに分類される)
高強度タイプ→高強度であるため、強度が必要とされる橋脚耐震補強等に適している。
高弾性タイプ→ヤング係数(剛性)が高いため、桁や床版のたわみ防止に適している。
・eプレート品名の説明
GM=高強度品,HM=高弾性品
3~4桁目の数字=幅(例5→5cm,10→10cm)
1~2桁目の数字=厚さ(例12→1.2mm,20→2.0mm)

eプレート工法補強概念図

eプレートの種類と性能表
 GM212 GM510 GM512 GM515 GM520 GM1012 HM512 HM520 HM1020 HM1040 HM1440 
ヤング係数(kN/mm2) 170 170 170 170 170 170 450 450 450 450 450 
引張強度(N/mm2) 2400 2400 2400 2400 2400 2400 1200 1200 1200 1200 1200 
厚さ(mm) 1.2 1.0 1.2 1.5 2.0 1.2 1.2 2.0 2.0 4.0 4.0 
幅(mm) 25 50 50 50 50 100 50 50 100 100 140 
断面積(mm2) 30 50 60 75 100 120 60 100 200 400 560 
重量(g/m) 48 80 97 120 160 194 109 182 364 728 1014 

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

eプレート工法
  (KT-110058-VR)
副題 CFRPプレートによる鋼・コンクリート構造物の補強工法
開発会社 三菱ケミカルインフラテック株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、CFRPプレート(以下「eプレート」)による鋼、コンクリート構造物の曲げ補強工法で、従来は鋼板接着工法で対応していた。本技術の活用により、鋼材腐食の心配が無く、死荷重の増加がほとんど無くなるため、構造物の品質及び耐久性が向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/02/16)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・eプレートによる鋼、コンクリート構造物の曲げ補強工法。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・鋼板接着工法

③公共工事のどこに適用できるのか?

・床版上面・下面の補強工事
・RC桁、PC桁の曲げ補強工事
・鋼桁の曲げ補強工事

④その他

・CFRP=Carbon Fiber Reinforced Plastic の略。
・補強効果がより発揮できる構造物
(eプレートは,使用される炭素繊維の種類によって以下のタイプに分類される)
高強度タイプ→高強度であるため、強度が必要とされる橋脚耐震補強等に適している。
高弾性タイプ→ヤング係数(剛性)が高いため、桁や床版のたわみ防止に適している。
・eプレート品名の説明
GM=高強度品,HM=高弾性品
3~4桁目の数字=幅(例5→5cm,10→10cm)
1~2桁目の数字=厚さ(例12→1.2mm,20→2.0mm)

eプレート工法補強概念図

eプレートの種類と性能表
 GM212 GM510 GM512 GM515 GM520 GM1012 HM512 HM520 HM1020 HM1040 HM1440 
ヤング係数(kN/mm2) 170 170 170 170 170 170 450 450 450 450 450 
引張強度(N/mm2) 2400 2400 2400 2400 2400 2400 1200 1200 1200 1200 1200 
厚さ(mm) 1.2 1.0 1.2 1.5 2.0 1.2 1.2 2.0 2.0 4.0 4.0 
幅(mm) 25 50 50 50 50 100 50 50 100 100 140 
断面積(mm2) 30 50 60 75 100 120 60 100 200 400 560 
重量(g/m) 48 80 97 120 160 194 109 182 364 728 1014 

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/02/16)
eプレート工法
  (KT-110058-VR)
副題 CFRPプレートによる鋼・コンクリート構造物の補強工法
開発会社 三菱ケミカルインフラテック株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、CFRPプレート(以下「eプレート」)による鋼、コンクリート構造物の曲げ補強工法で、従来は鋼板接着工法で対応していた。本技術の活用により、鋼材腐食の心配が無く、死荷重の増加がほとんど無くなるため、構造物の品質及び耐久性が向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/02/16)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。