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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

厚層基材吹付工で使用する育成基盤材について生木材を使用する技術。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来の厚層基材吹付工では堆肥化工場で生産されたバーク堆肥を主原料とした生育基盤材を購入し対応していた。
生木材をチップ化しそのまま育成基盤材として使用した場合、緑化育成障害が発生することから、育成基盤材として使用されなかった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

厚層基材吹付工を行う工事。特に施工工事現場及び周辺地域で木材の発生がある工事ではリサイクル効果が高い。

④オプションについての説明
従来技術との比較については下記のOption1【現地製造型】について記載してるが、その他に現地調達が出来ない場合にも対応が出来る。

Option1【現地製造型】
施工現場において木材の発生がある場合に適用するOption。
現地発生した木材をチップ化し植生基盤材として使用。
現地発生木材の運搬費・処分費が削減でき、最も経済性に優れたOption。

Option1【調達型】
施工現場において木材の発生が無い場合に適用するOption。
中間処理施設から調達した破砕木材(バラまたはフレコン)を植生基盤材として使用。

Option2【工場製造型】
施工現場において木材の発生がなく、調達も出来ない場合に適用するOption。
工場にて製造した「アルティマファイバー」を植生基盤材として使用。
工場製造材料(アルティマファイバー)を使用するため経済性はOption1より低下するが、従来技術より向上。

Option3【市場単価対応】
リサイクル型緑化基盤材「アルティマソイル」を使用するOption。
どんな現場でも使用が可能であり、汎用性に優れている反面、経済性が低下するが、従来技術と同程度の経済性。

工法概念図

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

GOR工法
  (CG-120011-VR)
副題 地域循環型緑化工(森林土壌微生物を使った法面緑化工法)
開発会社 今岡工業株式会社・株式会社イズカ・FOREXトーリン株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、厚層基材吹付工において生育基盤材に生木材を使用することで現地・周辺地域での発生木材の再利用促進につながる技術。従来、生木材をチップ化しそのまま育成基盤材として使用した場合、緑化育成障害が発生することから育成基盤材として使用されなかった。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/06/16)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

厚層基材吹付工で使用する育成基盤材について生木材を使用する技術。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来の厚層基材吹付工では堆肥化工場で生産されたバーク堆肥を主原料とした生育基盤材を購入し対応していた。
生木材をチップ化しそのまま育成基盤材として使用した場合、緑化育成障害が発生することから、育成基盤材として使用されなかった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

厚層基材吹付工を行う工事。特に施工工事現場及び周辺地域で木材の発生がある工事ではリサイクル効果が高い。

④オプションについての説明
従来技術との比較については下記のOption1【現地製造型】について記載してるが、その他に現地調達が出来ない場合にも対応が出来る。

Option1【現地製造型】
施工現場において木材の発生がある場合に適用するOption。
現地発生した木材をチップ化し植生基盤材として使用。
現地発生木材の運搬費・処分費が削減でき、最も経済性に優れたOption。

Option1【調達型】
施工現場において木材の発生が無い場合に適用するOption。
中間処理施設から調達した破砕木材(バラまたはフレコン)を植生基盤材として使用。

Option2【工場製造型】
施工現場において木材の発生がなく、調達も出来ない場合に適用するOption。
工場にて製造した「アルティマファイバー」を植生基盤材として使用。
工場製造材料(アルティマファイバー)を使用するため経済性はOption1より低下するが、従来技術より向上。

Option3【市場単価対応】
リサイクル型緑化基盤材「アルティマソイル」を使用するOption。
どんな現場でも使用が可能であり、汎用性に優れている反面、経済性が低下するが、従来技術と同程度の経済性。

工法概念図

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/06/16)
GOR工法
  (CG-120011-VR)
副題 地域循環型緑化工(森林土壌微生物を使った法面緑化工法)
開発会社 今岡工業株式会社・株式会社イズカ・FOREXトーリン株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、厚層基材吹付工において生育基盤材に生木材を使用することで現地・周辺地域での発生木材の再利用促進につながる技術。従来、生木材をチップ化しそのまま育成基盤材として使用した場合、緑化育成障害が発生することから育成基盤材として使用されなかった。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/06/16)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。