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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

橋梁耐震補強工における変位拘束装置とT桁を連結するブラケットであり、主桁ウェブを鉄筋のかぶり範囲内(10mm~30mm)でクサビ状にはつり整形した部分に、クサビ鋼板を配置したブラケット補強板(U-ウェッジフレーム)で挟み込み、主桁とブラケットを接着剤にて定着させて一体化する構造である。これにより、鉄筋・PC鋼材に緩衝することが無いため鉄筋探査等が不要となり、接着剤とクサビ状鋼板の押圧力によって地震に対応できる工法である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・桁定着ブラケット(アンカーボルト式)
・従来技術は、耐震補強工事等における変位拘束装置を、主桁ウェブにアンカーボルトを貫通定着し連結するブラケットである。
・アンカーボルトを主桁に貫通させるため、鉄筋探査が必須であり、施工期間、工事費の増加要因となっている。
・また、削孔時に鉄筋・PC鋼材の損傷、切断の危険がある。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・既設橋梁(コンクリートT桁橋)の耐震補強工事

ST式桁接着工法(U-ウエッジフレーム工法)

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

ST式桁接着工法「U-ウエッジフレーム工法」
  (KK-180015-A)
副題 桁に優しい耐震補強
開発会社 東京ファブリック工業株式会社、株式会社技建管理
区分 製品
アブストラクト 本技術は橋梁耐震補強工における変位拘束装置とT桁を連結するために桁を貫通しないブラケットを使用した工法であり、従来は桁定着ブラケット(アンカーボルト式)を使用していた。本技術の活用により、経済性、施工性の向上、工期短縮が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/03/16)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

橋梁耐震補強工における変位拘束装置とT桁を連結するブラケットであり、主桁ウェブを鉄筋のかぶり範囲内(10mm~30mm)でクサビ状にはつり整形した部分に、クサビ鋼板を配置したブラケット補強板(U-ウェッジフレーム)で挟み込み、主桁とブラケットを接着剤にて定着させて一体化する構造である。これにより、鉄筋・PC鋼材に緩衝することが無いため鉄筋探査等が不要となり、接着剤とクサビ状鋼板の押圧力によって地震に対応できる工法である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・桁定着ブラケット(アンカーボルト式)
・従来技術は、耐震補強工事等における変位拘束装置を、主桁ウェブにアンカーボルトを貫通定着し連結するブラケットである。
・アンカーボルトを主桁に貫通させるため、鉄筋探査が必須であり、施工期間、工事費の増加要因となっている。
・また、削孔時に鉄筋・PC鋼材の損傷、切断の危険がある。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・既設橋梁(コンクリートT桁橋)の耐震補強工事

ST式桁接着工法(U-ウエッジフレーム工法)

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/03/16)
ST式桁接着工法「U-ウエッジフレーム工法」
  (KK-180015-A)
副題 桁に優しい耐震補強
開発会社 東京ファブリック工業株式会社、株式会社技建管理
区分 製品
アブストラクト 本技術は橋梁耐震補強工における変位拘束装置とT桁を連結するために桁を貫通しないブラケットを使用した工法であり、従来は桁定着ブラケット(アンカーボルト式)を使用していた。本技術の活用により、経済性、施工性の向上、工期短縮が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/03/16)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。