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CATS
(AC-180015-P)  更新履歴
副題 鋼橋の仮組立形状シミュレーションシステム
開発会社 株式会社横河ブリッジ 株式会社横河技術情報
区分 システム
アブストラクト CATS(Computed Assembling Test System)は、仮組立作業ならびに仮組立検査を、部材計測とコンピュータを用いてシミュレーションをするシステムである。これにより工期の短縮、品質の確保、高所作業の削減、仮組立ヤードが不要になるなど省力化に対する効果は大きい。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号CB-010018-VEとして平成29年4月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

鋼橋のような鋼構造物の製作では、製品を輸送する前に工場の屋外ヤードにおいて、部材を無応力状態で仮組立し、形状・寸法、部材連結部のボルトの孔ずれ、部材相互の干渉、架設手順に支障がないか、を確認している。この仮組立は広大なヤードを必要とするほか、高所作業となるため安全性に留意する必要がある。本システムである、CATS(Computed Assembling Test System)は、仮組立作業ならびに仮組立検査を部材計測とコンピュータを用いての机上による仮組立シミュレーションをするシステムである。これにより工期の短縮、品質の確保、高所作業の削減、仮組立ヤードが不要になるなど省力化に対する効果は大きい。
CATSは昭和61年に実橋による運用が開始され平成4年には(財)国土開発技術研究センターより「プレートガーダー橋」の適用範囲で一般土木工法・技術審査証明の認定を受け、平成9年の更新時には適用範囲を「鋼橋全般」に拡張した。
現在までに230橋の施工実績を上げている。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来の鋼橋の仮組立は、工場の組立てヤードにて実際に鋼橋部材の仮組立てを行い、施工の精度・適用性等を事前確認していた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

鋼橋の仮組立作業ならびに仮組立検査に適用。

従来の実仮組立とCATSによる仮組立シミュレーション

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

CATS
(AC-180015-P)  更新履歴
副題 鋼橋の仮組立形状シミュレーションシステム
開発会社 株式会社横河ブリッジ 株式会社横河技術情報
区分 システム
アブストラクト CATS(Computed Assembling Test System)は、仮組立作業ならびに仮組立検査を、部材計測とコンピュータを用いてシミュレーションをするシステムである。これにより工期の短縮、品質の確保、高所作業の削減、仮組立ヤードが不要になるなど省力化に対する効果は大きい。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。