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簡易支持力測定器キャスポル
(AC-180012-P)  更新履歴
副題 簡易支持力測定器
開発会社 株式会社淺沼組、株式会社マルイ、国土交通省近畿技術事務所
区分 システム
アブストラクト 構造物の基礎地盤、道路路床などの支持力を求める試験法として平板載荷試験、CBR試験などが用いられているが、試験方法が煩雑で、結果が判明するまでにかなりの時間を要する。キャスポルはその結果を直ちに施工に反映できるので、施工の効率化と省力化が期待できる。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号KK-980055-VEとして平成29年4月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

本技術は、構造物などの基礎地盤の支持力計算に必要なパラメータを測定し、施工管理に活かす技術である。
キャスポルの測定原理は、加速度計を内蔵したランマーを地盤に落下させ、そのランマーが地盤に衝突する際に得られる衝撃加速度の最大値を、地盤の反力係数などの強度定数と相関させる衝撃加速度法である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

平板載荷試験、CBR試験、ポータブルコーン貫入試験、スウェーデン式サウンディング試験、各種圧縮試験等で対応していた。
●平板載荷試験では次の課題があった。
・デリケートな操作が必要なために:専門技術者依存度が高い。
・載荷して沈下量を測定するために大きな反力が必要である。
・段階的に載荷するために試験時間が長い。
・上記事項の結果試験費用が高くなる。
●他の試験方法の課題
・CBR試験:専門技術者依存度が高く、それなりの所要時間や反力が必要で、それらが試験費用に反映される。
・ポータブルコーン貫入試験:個人誤差が大きく、データの再現性や信頼性が低い。
・スウェーデン式サウンディング試験:個人誤差が大きく、データの再現性や信頼性が低い。
・各種圧縮試験:現場で試験できないうえ、結果を反映させるのに数日を要す。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・基礎地盤支持力の確認が必要な全ての公共工事
・河川堤防の補強工事(腹付盛土工事、高規格堤防工事等)や道路土工の施工管理

構造図

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

簡易支持力測定器キャスポル
(AC-180012-P)  更新履歴
副題 簡易支持力測定器
開発会社 株式会社淺沼組、株式会社マルイ、国土交通省近畿技術事務所
区分 システム
アブストラクト 構造物の基礎地盤、道路路床などの支持力を求める試験法として平板載荷試験、CBR試験などが用いられているが、試験方法が煩雑で、結果が判明するまでにかなりの時間を要する。キャスポルはその結果を直ちに施工に反映できるので、施工の効率化と省力化が期待できる。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。