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STマイクロパイル工法タイプⅠ
(AC-180014-P)  更新履歴
副題 既設基礎の補強/斜面補強/小口径杭基礎
開発会社 東洋建設、日本基礎技術、親和テクノ、テクノドリル、ケー・エフ・シー、新日鐵住金、ソイルメックジャパン、三菱マテリアル
区分 工法
アブストラクト あらゆる地盤に適応でき、空頭制限や狭隘箇所等の厳しい施工条件下における既設基礎の補強・斜面補強・杭基礎として、高い適用性を持つ機械式ねじ継手の小口径高張力鋼管杭工法です。
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開発者からのお知らせ

・10月9日~10日に開催された「九州建設技術フォーラム2018」ならびに10月17日~18日に開催された「中部建設フェア2018in中部」にご来場いただき、誠にありがとうございました。

※本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号HR-030012-Vとして平成28年10月まで掲載されていました。
※本技術は、NIJ研究会(URL:http://www.nij-gr.com/)としても併設していますので、ご利用ください。マニュアルや実績資料等もダウンロードできます。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

橋梁等の桁下空間の制約や近接構造物の影響を受けることなく、高張力鋼管を用いた機械式ねじ継手の小口径杭(径100mm~300mm)を打設することにより、構造物の支持力対策・既設構造物基礎の補強、斜面の安定対策・地すべり抑止対策などを効率的に行う技術である。
STマイクロパイル工法タイプⅠは、セメントグラウト材を加圧注入し、節突起を設け付着性能を向上させた高張力鋼管と合成させる小口径場所打ち杭である。小口径高張力鋼管とセメントグラウト材は全面定着方式で一体化させ、小口径杭にもかかわらず大きな軸方向支持力を得ることができる。機動性のあるコンパクトな施工機械設備により、空頭制限のある狭隘な場所等の厳しい現場条件下においても、効率の良い施工が可能である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

大掛かりな工事用進入路・作業足場を設置し、大口径の場所打ち杭・抑止杭等の継ぎ杭施工を行っていた。あるいは、既設構造物の周辺地盤を改良・補強したうえで、大規模に既設基礎(フーチング等)の補強、打ち直しをしていた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

狭隘箇所における水管橋等の既設基礎の耐震(増し杭)補強、既設擁壁基礎の補強、既設スノーシエッド基礎の補強。空頭制限のある既設鉄塔基礎の補強。複雑な地盤条件下におけるL型擁壁の基礎杭。山岳トンネルの脚部補強対策。造成地や盛土斜面等の補強・安定対策。地すべり抑止対策等の幅広い分野に適用できる。

STマイクロパイルタイプⅠの構造概要図

鋼管杭の標準緒元
鋼管外径(mm) 鋼管肉厚(mm) 一般構造用炭素鋼管/JIS G3444 高張力鋼管/JIS G3474 
165.2mm  7.1mm STK540 STKT590 
216.3mm  12mm STK540 STKT590 
267.4mm 12mm STK540 STKT590 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

STマイクロパイル工法タイプⅠ
(AC-180014-P)  更新履歴
副題 既設基礎の補強/斜面補強/小口径杭基礎
開発会社 東洋建設、日本基礎技術、親和テクノ、テクノドリル、ケー・エフ・シー、新日鐵住金、ソイルメックジャパン、三菱マテリアル
区分 工法
アブストラクト あらゆる地盤に適応でき、空頭制限や狭隘箇所等の厳しい施工条件下における既設基礎の補強・斜面補強・杭基礎として、高い適用性を持つ機械式ねじ継手の小口径高張力鋼管杭工法です。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。