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塗布形素地調整軽減剤
(AC-180009-P)  更新履歴
副題 物理的素地調整法に変わる塗布形素地調整剤『サビシャット』
開発会社 大日本塗料株式会社
区分 材料
アブストラクト 本技術は塗布形素地調整軽減剤で、従来は物理的な素地調整法で対応していた。本技術の活用により、素地調整時の粉塵及び騒音の軽減並びに素地調整コストの削減が期待できる。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号KT-060143-VEとして平成29年4月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

物理的素地調整法に変わる塗布形素地調整剤

②従来はどのような技術で対応していたのか?

『鋼道路橋防食便覧(平成26年3月)』(社団法人 日本道路協会)の第Ⅱ編 塗装編 表-Ⅱ.7.9 旧塗膜と塗替塗装系の組合せで示されている素地調整方法

③公共工事のどこに適用できるのか?

各種プラント設備外面の防食
鉄骨・鉄鋼構造物外面の防食
水管橋・水圧鉄管・水門外面の防食
海洋構造物外面の防食

④詳細
一般に、鋼材のさびは脆弱で、水分を含み、環境によっては塩化物や硫化物等の腐食性イオンを含んでいる。これらはいずれもブラスト工法により、ほぼ完全に除去することが可能であるが、一般的は塗替塗装時の素地調整グレードであるISO St-3程度では完全に除去することは不可能であり、このことが塗替塗膜の寿命が新設塗膜のそれよりも短い所以であるとされている。従来のいわゆる"さび面塗料"の防食性が不十分であるのも、これら要因の何れかの対策が不足しているためであり、換言すれば、これら要因を除去ないしは抑制できれば従来以上の防食性が得られることになる。

防錆メカニズムの図

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

塗布形素地調整軽減剤
(AC-180009-P)  更新履歴
副題 物理的素地調整法に変わる塗布形素地調整剤『サビシャット』
開発会社 大日本塗料株式会社
区分 材料
アブストラクト 本技術は塗布形素地調整軽減剤で、従来は物理的な素地調整法で対応していた。本技術の活用により、素地調整時の粉塵及び騒音の軽減並びに素地調整コストの削減が期待できる。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。