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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

鋳心管(いしんかん)「橋梁用排水パイプ」は、以下の内容を有する。
・橋梁床版上及び床版防水層上の滞留水を排除する。
・導水パイプによる水を床版下面へ排除する。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

舗装下のコンクリート製床版上に設置された橋梁水抜き管として、橋梁床版や床版防水層上の滞留水を排除していたが、以下の課題があった。
【課題】
・従来技術では、導水パイプの位置決め(係止線)が未設置であり、導水パイプと橋梁用排水パイプの固定が不十分である。
・従来技術では、橋梁用排水パイプの一部が樹脂製部品であるため、冬季の凍結時において亀裂破損が生じるおそれがある。

③公共工事のどこに適用できるのか?

新設橋梁、既存橋梁における床版上及び床版防水層上の滞留水の排除に適用できる。

新技術全体図、排水概念図及びサイズ表

新技術と従来技術の比較(既設橋梁床版)
比較項目 新技術 従来技術 
鉄筋探査工 ○ ○ 
コンクリートコア削孔工 ○(1回のみ) ○(異型のため複数回) 
橋梁排水パイプの部品 ○(4点) ○(8点) 
充填材の投入 ○(1回のみ) ○(1回のみ) 
養生及び防水工 ○ ○ 
導水パイプの係留施工 ○ × 
    
※凡例(○:該当、×:非該当)    

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

鋳心管(いしんかん)「橋梁用排水パイプ」
  (TH-170015-A)
副題 同径成形で構成され、現場での床版の削孔工程が簡略化による施工性の向上、耐食性能の向上等を図った橋梁用排水パイプ
開発会社 株式会社 オリテック21
区分 製品
アブストラクト 本技術は、床版上の滞留水排除を行う同径成形の橋梁用排水パイプである。従来技術では異径成形の削孔による施工が行われていた。本技術の活用により現場施工が効率化されるため、施工性の向上、工期短縮などが期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/07/23)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

鋳心管(いしんかん)「橋梁用排水パイプ」は、以下の内容を有する。
・橋梁床版上及び床版防水層上の滞留水を排除する。
・導水パイプによる水を床版下面へ排除する。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

舗装下のコンクリート製床版上に設置された橋梁水抜き管として、橋梁床版や床版防水層上の滞留水を排除していたが、以下の課題があった。
【課題】
・従来技術では、導水パイプの位置決め(係止線)が未設置であり、導水パイプと橋梁用排水パイプの固定が不十分である。
・従来技術では、橋梁用排水パイプの一部が樹脂製部品であるため、冬季の凍結時において亀裂破損が生じるおそれがある。

③公共工事のどこに適用できるのか?

新設橋梁、既存橋梁における床版上及び床版防水層上の滞留水の排除に適用できる。

新技術全体図、排水概念図及びサイズ表

新技術と従来技術の比較(既設橋梁床版)
比較項目 新技術 従来技術 
鉄筋探査工 ○ ○ 
コンクリートコア削孔工 ○(1回のみ) ○(異型のため複数回) 
橋梁排水パイプの部品 ○(4点) ○(8点) 
充填材の投入 ○(1回のみ) ○(1回のみ) 
養生及び防水工 ○ ○ 
導水パイプの係留施工 ○ × 
    
※凡例(○:該当、×:非該当)    

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/07/23)
鋳心管(いしんかん)「橋梁用排水パイプ」
  (TH-170015-A)
副題 同径成形で構成され、現場での床版の削孔工程が簡略化による施工性の向上、耐食性能の向上等を図った橋梁用排水パイプ
開発会社 株式会社 オリテック21
区分 製品
アブストラクト 本技術は、床版上の滞留水排除を行う同径成形の橋梁用排水パイプである。従来技術では異径成形の削孔による施工が行われていた。本技術の活用により現場施工が効率化されるため、施工性の向上、工期短縮などが期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/07/23)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。