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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

申請技術はFRP製の既製品を使用した型枠工法であり、平面パネルに加えて隅角部形成に必要な組立ユニット①2面出隅、②2面入隅、③3面入隅、④2面出隅1面入隅、⑤3面出隅 を備えており、建築構造物における型枠工に用いることができる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来技術は合板を使用したパネルを用いて桟木等と組み合わせて、釘・番線等を使用しコンクリート形状を保持するものであり、土木・建築構造物における型枠工に用いられいる。
・従来技術を構成する部材のうち、型枠パネルは一般的に7回程度繰り返し使用されるが、隅角部などの役物は1回限りで廃棄されることが多い。
・従来技術は合板型枠パネルと合板、桟木の現地加工や隅角部の役物加工が必要である。
・従来技術は組立に釘、番線を多用するため、組立・解体の手間がかかる。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・建築工事における型枠工
・土木工事一般におけるコンクリート型枠工

④その他

「ガッチ」は、株式会社フォービルを商標権者とする型枠の登録商標(第5743414号)である。

ガッチ型枠ユニット組付け例

型枠パネル重量比較(1枚当り; kg)
パネルサイズ 【申請技術】ガッチ 【従来技術】合板型枠 
600×1800 14.5 15.3 
600×1200 10.6 9.8 
600×600 5.7 5.6 
600×300 3.0 2.8 
600×150 2.0 1.7 
600×120 1.6 1.5 
600×90 1.2 1.4 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

組合せシステム型枠「ガッチ」
  (KK-170048-A)
副題 コンクリート型枠を隅角部まで組立ユニット化して型枠構築の手間を軽減し、転用回数に優れたFRP製システム型枠
開発会社 株式会社フォービル
区分 工法
アブストラクト 本技術はコンクリート型枠を隅角部の役物も含めて繰返し利用の可能なFRP製で組立ユニット化した技術であり、従来は合板型枠を使用していた。本技術の活用により、現場加工・組立の手間が軽減され、経済性、施工性、リサイクル性の向上及び工程短縮が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/05/19)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

申請技術はFRP製の既製品を使用した型枠工法であり、平面パネルに加えて隅角部形成に必要な組立ユニット①2面出隅、②2面入隅、③3面入隅、④2面出隅1面入隅、⑤3面出隅 を備えており、建築構造物における型枠工に用いることができる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来技術は合板を使用したパネルを用いて桟木等と組み合わせて、釘・番線等を使用しコンクリート形状を保持するものであり、土木・建築構造物における型枠工に用いられいる。
・従来技術を構成する部材のうち、型枠パネルは一般的に7回程度繰り返し使用されるが、隅角部などの役物は1回限りで廃棄されることが多い。
・従来技術は合板型枠パネルと合板、桟木の現地加工や隅角部の役物加工が必要である。
・従来技術は組立に釘、番線を多用するため、組立・解体の手間がかかる。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・建築工事における型枠工
・土木工事一般におけるコンクリート型枠工

④その他

「ガッチ」は、株式会社フォービルを商標権者とする型枠の登録商標(第5743414号)である。

ガッチ型枠ユニット組付け例

型枠パネル重量比較(1枚当り; kg)
パネルサイズ 【申請技術】ガッチ 【従来技術】合板型枠 
600×1800 14.5 15.3 
600×1200 10.6 9.8 
600×600 5.7 5.6 
600×300 3.0 2.8 
600×150 2.0 1.7 
600×120 1.6 1.5 
600×90 1.2 1.4 

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/05/19)
組合せシステム型枠「ガッチ」
  (KK-170048-A)
副題 コンクリート型枠を隅角部まで組立ユニット化して型枠構築の手間を軽減し、転用回数に優れたFRP製システム型枠
開発会社 株式会社フォービル
区分 工法
アブストラクト 本技術はコンクリート型枠を隅角部の役物も含めて繰返し利用の可能なFRP製で組立ユニット化した技術であり、従来は合板型枠を使用していた。本技術の活用により、現場加工・組立の手間が軽減され、経済性、施工性、リサイクル性の向上及び工程短縮が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/05/19)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。