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洗掘防止用アスファルトマット
(AC-180010-P)  更新履歴
副題 構造物の基礎洗掘を防止するマット
開発会社 日本海上工事株式会社、北海道大学
区分 工法
アブストラクト 洗掘防止用アスファルトマットは捨石法先に敷設することによって洗掘孔斜面に自重と撓み性を利用し、洗掘孔の発達を抑え、砂地盤においては砂の吸出しを防止する海底面被覆工です。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号SK-010001-VEとして平成29年4月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

近年、大規模な海岸構造物の出現により、突堤、離岸堤及び防波堤の建設費が増大しています。また捨石マウンドの法先の洗掘、砂の吸出しが捨石斜面を崩壊するような災害は、水深20m以上の地点においても発生していることが確認されています。海岸港湾構造物の維持、管理及びライフサイクルコストの低減の面から見ても、洗掘、吸出し防止対策を行うことは重要なことと考えられます。
「洗掘防止用アスファルトマット」は、捨石法先に敷設することによって、洗掘孔斜面に自重と撓み性を利用して、洗掘孔の発達を抑え、砂地盤においては、砂の吸出しを防止する海底面被覆工です。
「洗掘防止用アスファルトマット」は、粘弾性体のため海底地盤への追随性が良く、ガラス繊維テープによって消波ブロック据付け、および捨石の投入時の衝撃にも耐えられるようになっています。
「洗掘防止用アスファルトマット」は当社の工場で作製し、船舶またはトラックによって運搬したり、現地にて製作するなどの施工条件によって対応することができ、また1枚のマット寸法も自由に設定することが出来ます。
「洗掘防止用アスファルトマット」は波浪の条件に応じた設計が可能で、先端に適切な間隙率の孔を設けることによって、通常の洗掘防止用アスファルトマットより厚さを節約でき、荒天時の高波に対して安定性が向上します。

②従来はどのような技術で対応していたのか?


③公共工事のどこに適用できるのか?


アスファルトマットの使用例

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

洗掘防止用アスファルトマット
(AC-180010-P)  更新履歴
副題 構造物の基礎洗掘を防止するマット
開発会社 日本海上工事株式会社、北海道大学
区分 工法
アブストラクト 洗掘防止用アスファルトマットは捨石法先に敷設することによって洗掘孔斜面に自重と撓み性を利用し、洗掘孔の発達を抑え、砂地盤においては砂の吸出しを防止する海底面被覆工です。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。