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SCM工法
(AC-170034-P)  更新履歴
副題 浅層・中層地盤改良工法
開発会社 ライト工業株式会社
区分 工法
アブストラクト あらゆる現場条件に適応できる浅層・中層地盤改良工法です。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号SK-020004-VEとして平成29年4月まで掲載されていました。
SCM工法 技術・積算資料 平成26年7月

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

軟弱地盤の改良において、特殊攪拌装置を汎用性の高いバックホウに取り付けてセメントスラリー又はセメント粉体を原位置土と混合させる技術である。本工法では、バッケットミキシング方式とロータリーブレンダー方式の2タイプがあり、改良の目的と深度に応じてこの2つの方式を使い分けることによりあらゆる現場条件に適応することを可能にした。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

重機のトラフィカビリティ及び杭打機等の地耐力増強を目的とした地盤改良では、バックホウ等による安定処理工で対応しており、盛土の沈下及び円弧すべりを目的とした地盤改良では、軟弱地盤処理工法で対応していた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

盛土の安定(円弧すべり)、沈下対策、液状化対策、構造物基礎(擁壁等)、道路における路盤改良等の深度が10m以下の浅層・中層改良、汚染土壌の現位置浄化対策。

開発者の補足説明

SCM工法 技術・積算資料 平成26年7月

ロータリーブレンダーとバケットミキシング

最大施工深度と標準適応土質(※8.0m以上は、アタッチメントを使用する。)
 最大施工深度   適応土質  
 粉体 スラリー 砂質土 粘性土 
ロータリーブレンダー 2.0m 10.0m N≦15N≦5 
バケットミキシング 1.0m 2.0m N≦20N≦5

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

SCM工法
(AC-170034-P)  更新履歴
副題 浅層・中層地盤改良工法
開発会社 ライト工業株式会社
区分 工法
アブストラクト あらゆる現場条件に適応できる浅層・中層地盤改良工法です。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。