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リタメイトCJ
(AC-170029-P)  更新履歴
副題 不飽和ポリエステル樹脂を用いたコンクリート打継ぎ部(鉛直面・水平面)における目荒し処理材
開発会社 三光株式会社
区分 材料
アブストラクト コンクリート構造物の打ち継ぎ部は構造的な欠陥になるため、旧コンクリートの打ち継ぎ面を目荒らし処理して一体化を計る。リタメイトCJは、経済的・かつ安全簡単に目荒らし(洗い出し)処理を提供するもので、特に鉛直面の目荒らし処理に最適である。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号TH-990084-VEとして平成29年4月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

コンクリート構造物では、打設量の関係から鉛直及び水平打ち継ぎ部が発生する。これらの打ち継ぎ部では、旧コンクリート部分を目荒らし処理した後、新コンクリートを打ち継いで一体化を計る。リタメイトCJは、洗い出し処理による旧コンクリート部の目荒らしを目的に開発された材料で、特に、鉛直打ち継ぎ部において、均一な目荒らしを可能にする技術である。すなわち、型枠にリタメイトフィルムを貼り付け、旧コンクリートを打設して所要の材令を経た後、非硬化部分を水・金ブラシ等で処理、凹凸深さを2~4mm程度に目荒らしする技術である。次に、新コンクリートを打ち継いで一体化する。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来技術では、旧コンクリート部分が硬化した後、チッピング処理、超高圧水(ジェットウオーター)処理あるいは切削処理などの方法で目荒らしを行っている。また、コンクリート凝結遅延剤を型枠に塗布して洗い出し処理する方法も存在する。

③公共工事のどこに適用できるのか?

現場打ちコンクリート高架橋梁桁部、LNG タンク基礎部、大型プレキャストカルバート等におけるコンクリート打ち継ぎ部(鉛直部)の目荒らし、学校ならびに公共建築物等の外壁あるいはカーテンウオールなどの洗い出し仕上げ、洗い出し仕上げを行った歩道用・車道用プレキャスト板などに適用。
,

高架橋コンクリート鉛直部の打継ぎ部目荒し処理

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

リタメイトCJ
(AC-170029-P)  更新履歴
副題 不飽和ポリエステル樹脂を用いたコンクリート打継ぎ部(鉛直面・水平面)における目荒し処理材
開発会社 三光株式会社
区分 材料
アブストラクト コンクリート構造物の打ち継ぎ部は構造的な欠陥になるため、旧コンクリートの打ち継ぎ面を目荒らし処理して一体化を計る。リタメイトCJは、経済的・かつ安全簡単に目荒らし(洗い出し)処理を提供するもので、特に鉛直面の目荒らし処理に最適である。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。