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MTパイプ(二重式排水管)による水抜きボーリング工法
(AC-180001-P)  更新履歴
副題 地すべりや災害復旧に用いる地下水排除工法
開発会社 株式会社アクア・コントロール
区分 工法
アブストラクト この工法は,保孔管を二重式排水管にした水抜きボーリング工法で,従来の保孔管は径5mmの円孔を12.5cmの千鳥配列で開けた単管で対応していた。本工法の活用により集水効率の向上及び対策工のコスト縮減及び対策工の安全性を高めることが期待できる。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号SK-990017-VEとして平成29年4月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

本技術は,保孔管を二重式排水管にすることによって,水抜きボーリング工(横ボーリング工及び集水井内からの集水ボーリング工)の集水効果を向上させ,地すべり対策工のコスト縮減と地すべり対策工の安全性を高めることを目的として開発した技術である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

水抜きボーリング工は,地すべりブロックの中からすべり面を越えて 5から10m掘削し,地すべりブロック周辺から流入する地下水を,保孔管に乗せて,地すべりブロック外に排除する工法である。従来の保孔管は,VP40の塩化ビニール管に 5mmの円孔を12.5㎝の千鳥配列で開けたものである。この保孔管では,孔壁に湧出した地下水が保孔管に乗りにくいこと,一度保孔管に乗った地下水が途中で漏水するという欠陥が従来より指摘されている。保孔管に乗らずに孔壁を流下する地下水の一部は,引っ張り亀裂やすべり土塊の高透水ゾーンに漏水し,あるいは孔口付近の地盤をゆるめることにより,地すべりに対する抑制効果の低下,地すべり活動の助長,孔口周辺の小崩壊等地すべりに悪い影響を与えている。

③公共工事のどこに適用できるのか?

地すべりや災害復旧工事に用いる地下水排除工。

ミズトールパイプの排水原理

MTパイプの規格(1ユニット2m)
 材料 規格 
外管 硬質塩化ビニール管 VP50 長さ1970mm 外径61mm 内径  
内管 同上 VS38×42 長さ1600mm 外径42mm 内径38mm 
集水ソケット 硬質塩化ビニール 寸法 最大外径60mm 内径40から42mm,長さ130mm 
パッカーゴム 水膨張性ゴム 平常時寸法 幅20mm 高さ5mm 体積膨張率 8倍(標準型:孔径90~116mmに対応),20倍(高膨張型:孔径116~130mmに対応) 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

MTパイプ(二重式排水管)による水抜きボーリング工法
(AC-180001-P)  更新履歴
副題 地すべりや災害復旧に用いる地下水排除工法
開発会社 株式会社アクア・コントロール
区分 工法
アブストラクト この工法は,保孔管を二重式排水管にした水抜きボーリング工法で,従来の保孔管は径5mmの円孔を12.5cmの千鳥配列で開けた単管で対応していた。本工法の活用により集水効率の向上及び対策工のコスト縮減及び対策工の安全性を高めることが期待できる。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。