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高強度帯状ジオシンセティック パラリンク
(AC-170025-P)  更新履歴
副題 軟弱地盤上の盛土対策工 敷網工
開発会社 エターナルプレザーブ株式会社、岡三リビック株式会社、東京インキ株式会社
区分 材料
アブストラクト 高強度・低コストの敷網材料である。製品強度範囲(50kN/m~1350kN/m)が広く、広幅(公称幅4.5m)長尺にて、工程及び施工性が金網と比較して際立って優れ、かつ120年以上の耐久性を有している。地盤改良との併用にてさらなるコスト縮減が可能である。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号HR-990111-VEとして平成29年4月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

パラリンクは高強度ポリエステル長繊維を平行にかつ密に芯材として用い、それをポリエチレンで被膜した帯からなる高強度ジオテキスタイルである。それを用いたジオパラリンク敷網工法は軟弱地盤上盛土造成時の安定検討時において不足する抵抗モーメントを補う工法で盛土下部に敷設するものである。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

軟弱地盤上盛土安定対策においては地盤改良が多く用いられている。しかし、盛土・基礎地盤土質・施工条件等によっては敷網工法の適用範囲が多くある。また、昨今では地盤改良工法(DMM工法・ドレーン工法・浅層改良工法等)とジオパラリンク敷網工法との併用工法での事例が多くなってきている。

③公共工事のどこに適用できるのか?

軟弱地盤上盛土造成時における適用が可能である。
適用方法
・ 圧密による地盤強度増加後の無補強時安全率Fsが1.0≦Fs<1.25の時
・ ドレーン併用の圧密による地盤強度増加後の安全率Fsが1.0≦Fs<1.25の時
・ 地盤強度増加後でFs<1.0の時には、 情報化施工(松尾・川村法、Δδ/Δt-t法)を必要条件とする。
・ 改良工法等との併用(DMM、コンパクションパイル、浅層改良等)

インド製品の供給開始
平成21年4月以降インド工場での生産が可能になり、これにより高品番(300L以上)の納期が従来の2ヶ月より標準的に6週間に短縮された。

つくばJCT

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

高強度帯状ジオシンセティック パラリンク
(AC-170025-P)  更新履歴
副題 軟弱地盤上の盛土対策工 敷網工
開発会社 エターナルプレザーブ株式会社、岡三リビック株式会社、東京インキ株式会社
区分 材料
アブストラクト 高強度・低コストの敷網材料である。製品強度範囲(50kN/m~1350kN/m)が広く、広幅(公称幅4.5m)長尺にて、工程及び施工性が金網と比較して際立って優れ、かつ120年以上の耐久性を有している。地盤改良との併用にてさらなるコスト縮減が可能である。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会
271105035105
271105035110
271105035115
271105035120
271105035125
271105035130
271105035140
271105035150
271105035160
271105035170
271105035180
271105035190
271105035200
1913013318
1913013320
1913013330
1913013340
1913013350
1913013360
1913013380
1913013400
1913013420
1913013440
1913013460
1913013462
1913013464

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。