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ビトグラウト-UG注入工法
(AC-170027-P)  更新履歴
副題 地下構造物止水(裏面防水形成)
開発会社 株式会社アクアテック
区分 工法
アブストラクト コンクリート背面(躯体裏面)に新たな遮水層を形成する事を目的とする工法である。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号KK-000021-Vとして平成29年4月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

地下コンクリート構造物に於ける漏水に対して、地下室の壁、又は土間コンクリートをドリルにて貫通し、躯体コンクリート裏面に水性マイクロエマルジョン樹脂(ビトグラウト-UG)を注入し、外部の土圧や水圧を利用して、未出水部を含む全ての漏水原因箇所(ひびわれ・打継・セパレーター跡等)から注入剤を逆流浸透させる事で、その内部(水みち)に注入剤を充填・閉塞すると共に、コンクリート背面(躯体裏面)に新たな遮水層を形成する事を目的とする工法である

②従来はどのような技術で対応していたのか?

線導水工・ウレタン樹脂注入充填工法

③公共工事のどこに適用できるのか?

・トンネル補修補強工-漏水対策工

④その他

[開発背景]
①従来、地下構造物の漏水に対する修繕工法では、主に線導水工・ウレタン樹脂注入充填工法が用いられていたが、短期間(半年から2年程度)での再漏水が発生するなどの不安定さがあった。
②線導水工は、線的止水には有効でる。また、ウレタン樹脂注入充填工法はウレタン樹脂の硬化反応の速さから、局部的瞬間止水には有効である。ビトグラウト-UG注入工法は、面で連続した全体的止水を長期間維持する事を目的とした工法である。
③漏水により、内装意匠材の汚染等の美観上・日常メンテナンス上の問題がある。
④電気設備等の湿気による劣化・損傷の二次的被害の発生も考えらる。
⑤漏水により、躯体コンクリート鉄筋の発錆誘発に伴いひび割れが発生し、コンクリート中の成分(カルシウム分)が湧水に伴い析出し、水みち付近からの脆弱化(躯体コンクリートの耐力低下)をもたらす。また、コンクリートの健全性を損なう要素が懸念され、中長期間止水効果を維持する計画に安定止水は心要である。
[開発効果]
①止水工事の計画性・長期安定性、施工時と施工後の環境安全性を確保できる。
②中長期間止水効果を具現化し続ける為、ロングスパンで、対象となる構造物の維持メンテナンス費がトータルで安価になる。

線導水工・ウレタン樹脂注入充填工法にて止水、1年後

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

ビトグラウト-UG注入工法
(AC-170027-P)  更新履歴
副題 地下構造物止水(裏面防水形成)
開発会社 株式会社アクアテック
区分 工法
アブストラクト コンクリート背面(躯体裏面)に新たな遮水層を形成する事を目的とする工法である。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。