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スーパーボックスカルバート
(AC-170020-P)  更新履歴
副題 大型PRCボックスカルバート工法
開発会社 ㈱技研、八戸工業大学
区分 工法
アブストラクト 超大型断面(MAX内幅13m、高さ9m)のボックスカルバートをプレハブ化することによりプレキャストでの構築を可能とした工法である。凹型断面でPRC構造とし、工期の大幅な短縮、省人化及びコスト縮減を可能とした。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号TH-030024-VEとして平成29年4月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・超大型断面(MAX内幅13m、高さ9m)のボックスカルバートをプレハブ化することによりプレキャストでの構築を可能とした工法である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・場所打ちによるボックスカルバート

③公共工事のどこに適用できるのか?

・道路下を横断的に埋設される地下道路、通路及び水路用として使用される。

④その他

◎どこが新技術なのか
・部材断面を凹型構造(応力解析はT型断面)とし、それぞれのリブ部分にPC緊張を導入したPRC構造である。(PRC構造とは、許容範囲のひび割れ条件を満足するようにプレストレスト力と鉄筋で補強されたコンクリート構造であり、RC構造とPC構造の中間領域の構造である。)
・頂版部材と側壁部材をPC緊張により剛接合とし、フーチング部分は鉄筋の機械式継手で場所打ちコンクリートとの一体化を図っている。
・斜角の対応を可能とした。
・主部材をプレキャスト化したことにより工期の大幅な短縮、省人化及びコスト縮減を可能とした。

◎NETIS(新技術情報提供システム)の評価結果
スーパーボックスカルバート【TH-030024】
・活用効果評価:有
・有用な新技術:活用促進技術(2015.4.24~2017.03.26)

・旧実施要領における技術の位置付け:設計比較対象技術(2010.3.30~2015.4.23)

構造概要図

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

スーパーボックスカルバート
(AC-170020-P)  更新履歴
副題 大型PRCボックスカルバート工法
開発会社 ㈱技研、八戸工業大学
区分 工法
アブストラクト 超大型断面(MAX内幅13m、高さ9m)のボックスカルバートをプレハブ化することによりプレキャストでの構築を可能とした工法である。凹型断面でPRC構造とし、工期の大幅な短縮、省人化及びコスト縮減を可能とした。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。