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MR2-AB工法
(AC-170014-P)  更新履歴
副題 舗装工事に伴うマンホールの舗装前処理及び表層後処理工法
開発会社 東京都下水道サービス(株)・(株)小松製作所・ニチレキ(株)・太平洋マテリアル(株)・エムアールプランニング(株)
区分 工法
アブストラクト 本技術は舗装工事前にマンホールを円形にせん断撤去し表層完了後に円形に再開口しマンホールを設置する技術で、従来は事前にマンホールを開削撤去し基層完了後に方形に開削し計画高に設置していた、本技術の活用により静穏迅速作業・品質向上・コスト削減が期待出来る。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号KT-060132-VEとして平成29年4月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

本技術は、道路舗装工事に際し、事前に作業区間内のマンホールをマンホールリムーバ(以後、MR機と記する-舗装版を円形にせん断してマンホールと舗装版を一緒に撤去する機械)で撤去し、表層完了後に、再びMR機で事前に撤去したマンホール位置の新設舗装版を撤去して開口し、撤去したマンホールを新設路面に合わせて再設置する技術である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来は、マンホール周りの舗装版を方形に切断し、人力でブレーカー等を使用して舗装版を壊してマンホールを撤去し、基層完了後に事前に撤去したマンホール位置を再び方形に切断・開削して開口し、撤去したマンホールを計画高に突起した状態で再据え付けしマンホールにすり付けを施して交通開放し、表層の舗設はすり付けを撤去し突起状のマンホールに合わせて表層を舗設する。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・アスファルト舗装での切削オーバーレイ工事に於けるマンホール処理
・アスファルト舗装でのオーバーレイ工事に於けるマンホールの処理
・アスファルト舗装での舗装新設工事に於けるマンホールの処理
・アスファルト舗装での環境整備工事に於けるマンホール処理

マンホールリムーバによるマンホール受枠撤去状況

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

MR2-AB工法
(AC-170014-P)  更新履歴
副題 舗装工事に伴うマンホールの舗装前処理及び表層後処理工法
開発会社 東京都下水道サービス(株)・(株)小松製作所・ニチレキ(株)・太平洋マテリアル(株)・エムアールプランニング(株)
区分 工法
アブストラクト 本技術は舗装工事前にマンホールを円形にせん断撤去し表層完了後に円形に再開口しマンホールを設置する技術で、従来は事前にマンホールを開削撤去し基層完了後に方形に開削し計画高に設置していた、本技術の活用により静穏迅速作業・品質向上・コスト削減が期待出来る。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会
9213090646
9213090648
9213090650

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。