×
NETISプラス技術情報 NETIS引用情報 物価資料価格情報

ブランチブロック工法
(AC-170011-P)  更新履歴
副題 多自然・河川護岸「自然環境に調和するもたれ式擁壁」
開発会社 ブランチブロック工法協会
区分 工法
アブストラクト 本工法は、城郭の石垣や山間部の棚田等で構築されてきた自然石を用いた石積み擁壁に、コンクリート二次製品を組み合わせて一体化させた擁壁を構築する工法で従来は巨石積工(練)で対応していた。本技術の活用によりコンクリートの養生が不要となるため工程の短縮が図れる。
  • 印刷

プラス情報


資料をダウンロード

この技術に寄せられたご質問・ご意見を掲載しております。

 この技術情報に寄せられたご質問等はありません。

開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号CG-050005-Vとして平成28年10月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・日本古来より城郭の石垣や山間部の棚田等で構築されてきた自然石を用いた石積み擁壁に、コンクリート二次製品を組み合わせて一体化させた擁壁を構築する工法

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・巨石積工(練)

③公共工事のどこに適用できるのか?

・土木擁壁工として河川護岸や法面・斜面災害復旧の擁壁として適用可能

④その他

・ブランチブロク製品は、前面で組む3本の棒状材と背面に埋設する1本の単材からなり、3本の棒状材の内1本は後方に部材厚さ分控えた形状となっている。(写真参照)
・擁壁全体は、ブランチブロック本体(鉄筋コンクリート)、前石材、中詰・裏込材で構成されている。
・図の断面図に示すように、一体化された『もたれ式擁壁』として機能する。
・擁壁の前面は、上下左右のブランチブロックがハニカム状(六角形)に組まれ、1接点で3基が重なり噛み合った状態で構築されて、連続面が構築される。
・上下左右のブランチブロックは、接触部でスライドできるため、設置高さの調整、曲線配置等に特殊部材を用いずに構築できる。
・またブランチブロックと石が締まり合って強固となる構造となっている。

◎NETIS(新技術情報提供システム)の評価結果
ブランチブロック工法【CG-050005-V】
・他機関の評価結果:有(山口県・平成24年9月~)
・事前審査:有
・試行実証評価:有
・活用効果評価:有
・有用な新技術:評価促進技術 H27年度(2015年)
・旧実施要領における技術の位置付け:少実績優良技術(2010.6.10~2015.4.23)

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号CG-050005-Vとして平成28年10月まで掲載されていました。

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

ブランチブロック工法
(AC-170011-P)  更新履歴
副題 多自然・河川護岸「自然環境に調和するもたれ式擁壁」
開発会社 ブランチブロック工法協会
区分 工法
アブストラクト 本工法は、城郭の石垣や山間部の棚田等で構築されてきた自然石を用いた石積み擁壁に、コンクリート二次製品を組み合わせて一体化させた擁壁を構築する工法で従来は巨石積工(練)で対応していた。本技術の活用によりコンクリートの養生が不要となるため工程の短縮が図れる。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。