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吹付ポーラスコンクリート工法
(AC-170010-P)  更新履歴
副題 生態系に配慮した高機能法面保護工法
開発会社 広島工業大学 湯来土地開発(株) LANDSCAPE(株) ランデス(株) (株)日本ランテック
区分 工法
アブストラクト ハニカム状フレキシブル型枠を用い、型枠内にポーラスコンクリートを吹き付ける。透水性を有する多孔質のコンクリートを形成し、すべての断面で浸透・排水を可能とするため、地下水の滞留防止・湧水の残留抑制により施工面の遊離や崩壊を防止する。その表層部は植生可能。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号CG-030021-Aとして平成26年10月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

ハニカム状フレキシブル型枠を敷設し、ポーラスコンクリートを吹き付ける高機能法面保護工法です。
●河川護岸の場合
・吹付方法や配合等を変えることで、ポーラスコンクリートが植生重視護岸タイプと強度重視護岸タイプの2種類に対応できる。
・ポーラスコンクリート部から突出した型枠により植生基盤を安定させ、客土の流出を防止することで、早期の植生護岸の構築を可能にする。
・護岸形状を自然な曲線形状に施工できるため、景観や親水性を高めた多自然型護岸を創出することができる。
●法面保護の場合
・ハニカム状フレキシブル型枠が降雨時の雨滴によるリル侵食や、流下水、湧水によるガリ浸食を防止し、法面の安定と早期の法面緑化を可能にする。
・ポーラスコンクリート構造が背面水の全面排水を可能とし、地山内の水を効率良く排水することですべり面崩壊の抑制が可能になる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

●河川護岸の場合
・連節ブロック・環境保全型ブロックなどの護岸工に、覆土を行い、あるいは芝生等で緑化を行っていました。
●法面保護の場合
・プラスチック法枠、鋼製法枠等を使用して、法面の浸食防止・緑化を行っていました。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・低水・高水護岸
・ダム・ため池・調整池・湖沼の護岸
・プレキャスト・現場打ちコンクリートのり枠内の吹き付け
・道路法面工

④その他

語句の説明
・植生重視護岸タイプ:強度10N/mm2以上、 空隙率18%以上
・強度重視護岸タイプ:強度15N/mm2以上、 空隙率15%以上

吹付ポーラスコンクリート工法・構造写真 P-15型

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

吹付ポーラスコンクリート工法
(AC-170010-P)  更新履歴
副題 生態系に配慮した高機能法面保護工法
開発会社 広島工業大学 湯来土地開発(株) LANDSCAPE(株) ランデス(株) (株)日本ランテック
区分 工法
アブストラクト ハニカム状フレキシブル型枠を用い、型枠内にポーラスコンクリートを吹き付ける。透水性を有する多孔質のコンクリートを形成し、すべての断面で浸透・排水を可能とするため、地下水の滞留防止・湧水の残留抑制により施工面の遊離や崩壊を防止する。その表層部は植生可能。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。